一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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虎バン 「耐えて再び」



昨日の虎バンは、ひーやん特集でした。

弱い阪神、強い阪神、そして、今の阪神。
その全てを経験した桧山進次郎選手の野球哲学とは。

とっても見応えのある内容だったので、
ひーやんの言葉を書き起こしておきますね。


まあ、ダメだダメだと思っていたらもっとダメになりますし…。
ダメだからこそ、何をすべきか。

やっぱり一人ではなかなか打ち崩せなくても、
皆で頑張れば、力を合わせれば、
崩せるピッチャーというのも、いっぱいいると思うんで。
『目の前の自分に置かれている立場の仕事をこなしていく』
っていうのを、考えてますけど。

すぐ油断すれば、また弱いタイガースに戻ってしまうというのは、
自分自身も思いますし、ちょっと気持ちの持ち方を変えることによって、
また優勝争い出来るチームにもなれると思うんで…

(現状では)チームの全員が、ほとんどが、
自分の力を出し切っていないというのがありますし。

昨日(26日)の試合に限っては、
凄く自分たちの野球が出来たなと思うんですけど、
そういうゲームを長続きさせるっていうのが、
まだ今年はほとんど出来ていない状態なんで。

今の選手というのは、
強い時のタイガースをずっと経験してるチームなんでね。
どうやればまた強くなるかということも、
選手個々で皆分かっていますし、
何とか皆でね、もう一度奮起してやっていきたいと思います。



『ダメだからこそ、何をすべきか』

これって、野球に限らず、
世の中の全てのことに通用する考え方だと思うんです。
ダメだダメだって塞ぎ込んでしまうのではなく、
ダメだからこそ、今自分に出来ることを探すっていう。
簡単そうで難しい。
でも、人が強くなるためには通らなければならない道。

タイガースには色んな立場の選手がいますけど、
ひーやんは代打の切り札であると共に、
チームの精神的支柱なんだと、改めて感じました。
後輩たちを見る目が、厳しく、そして温かいですよね。

僕もこんな先輩が欲しかったなって、ちょっと思っちゃいました^^;;;。

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