一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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一人語り

今日のサンスポに、
『桧山の一人語り』が掲載されています。

阪神・桧山、ブラゼルと「ひと踏ん張り!」(SANSPO.COM)

 もちろん、あきらめない。1年間って長いから。どうやったらそれを打破できるのか、というのを考えていかないとアカンと思う。僕も含めて、みんなで考えてやらんとね。もうひと踏ん張り、ふた踏ん張りが必要やと思う。ホンマ我慢のしどころやね。

そう、1年間は長い。
だから、まだあきらめない。

当然のことと言えばそうなのかもしれませんが、
ひーやんの言葉には凄く説得力があります。
最下位が低位置だった時代と、
常に優勝争いを繰り広げた時代。
2つのタイガースを見てきた数少ない選手ですからね。

選手もファンも、今は我慢のしどころ。
ただ我慢するだけじゃなくて、
自分に今、何が出来るのかを考えて…。

 僕自身のことを振り返らせてもらうと、交流戦では、5月30日の日本ハム戦(札幌D)に「6番・DH」として昨年8月(7日、広島戦)以来となるスタメンで出させてもらった。通常の代打と比べて、気持ちの面でも難しさはそれぞれある。通常、ミーティングでその日の先発メンバーを言われるんやけど、実は当日まで知らなくて…。相手はダルビッシュやったし、「あぁ、いくんやな」と力が入った(五回にチーム初安打となる右前打)。

代打での出場が主になった今でも、
先発出場へのこだわりは捨てていないというひーやん。
そのこだわりが、
いざという時のための準備と覚悟につながっていくんですね。

急に言い渡された先発出場の機会で、
あのダルビッシュからヒットを打つなんて、
気持ちを切らした選手に出来ることじゃないと思うんです。

 どこのチームでもプロやから。ホンマ、(勝ち負けや調子の波は)ちょっとの差なんやから。最後の4試合、いい形で交流戦を終えて、セ・リーグとの戦いに入りたい。応援、よろしくお願いします。

応援、しますよ!
我慢して、踏ん張って、最後の最後に喜びましょう!

てなわけで、今から京セラドームに行ってきますっ。

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