一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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鳥の意地

BayStars4-2Tigers(横浜スタジアム)

今日の勝手にMVPは(笑)、
顔面付近に危ないボールが来た後に一発ぶちかました鳥谷!
カッコ良かったっす。
そうそう、ファンはこういうのを期待してるんですよ。

でもボールが売り子さんに直撃してたような…。大丈夫かな。

[今日の桧山進次郎:1打数0安打]
一発出れば同点という場面での代打でしたが、結果はファーストゴロでした。
一瞬『あっ!』と思わせてくれる大ファールがあって、
雰囲気は良かったんですけどね~。
でも速球派の投手に対してしっかりとスイングしている姿を見ると、
これからのひーやんがますます楽しみ。
真弓監督も粋な采配よろしく頼んます。

ふと思ったんですけど、
ひーやんはメンチの打席をベンチからどういう思いで見ているんでしょうね。
悔しい…というよりも、歯痒い。そんな感じでしょうか。

『俺の方が打てるのにっ』という気持ち、絶対あると思うんです。
プロ野球選手である限りはレギュラーのポジションを目指し続けるという人が、
その試合でやって来るかどうかも分からない、
たった1打席のために毎日準備をしているわけですから…。

ま、そういうモヤモヤした気持ちを力に変えて、
自分の持ち場で最高の結果を残すところが、
ひーやんは男としてカッコ良いよなぁって改めて感じるんですけどね。


そう言えば過去にもスペンサーやフォードなんてのがいましたが、
今思うとあれも実の無い我慢やったなぁ。
と言いつつ、スペンサーは結構好きやった(笑)。

あ、それと…

新装版 猛虎は死なず新装版 猛虎は死なず
(2009/02/16)
真弓 明信

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真弓明信監督の著書『猛虎は死なず』を読みました。

アニキの『覚悟のすすめ』、岡田前監督の『頑固力』、球児の『未熟者』など、
最近はタイガースの中で空前の出版ブームが起きていますが(笑)、
これはちょっと趣向が違いまして、
真弓監督がまだ現役だった1991年に発売された著書の新装版。

一言で言えば、
『この人ならタイガースを任せて大丈夫だ』 そう思わせてくれる内容です。

暗黒時代真っ只中にあって、
それでも猛虎復活を信じてやまなかった真弓“選手”の強い思い。
特に、たった一人タイガースの選手として出場した、
91年のオールスターでのエピソードは思わず胸が熱くなりました。
ファンのこと、家族のこと、そして阪神タイガースのこと。
色んなものを背負って戦っていたんだなぁと思って。

その人が今、タイガースの監督をしている。
『応援しなきゃ。』 素直にそう感じました。

真弓監督の“男の修行”とやらに、僕も付いて行きます。
耐えて、耐えて、耐えまくったるぞっ。

| Tigers2009 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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