一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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全ての思いを胸に

今オフのプロ野球界は、FAやポスティングによるスター選手の移籍が活発で、
ストーブリーグが例年に無い盛り上がりを見せていますね。タイガースでは、
球児とトリが国内FA権を所得しその去就が注目されていましたが、2人とも無事残留。
来シーズン以降のメジャーリーグ移籍に含みを持たせる形ではあったものの、
ひとまずは和田新監督の船出を支える投打のキャプテンが揃い、ほっと一安心です。
えっと、新井さんはアニキがうちにいる限り移籍することは無いやろと思っていたので、
特に心配することもなく。弟の良太君とも仲良くやってくださいませ、ということでw

さて、今オフはひーやんに関するちょっと心配なニュースも入ってきていましたね。
ひーやんが子どもたちとの交流イベントの際に転倒し、左鎖骨を骨折。
一時は来春の宜野座キャンプに間に合わないのではないかとも言われていました。
このニュース、当初はひーやんの怪我の内容などが詳しく伝えられていなかったため、
Twitterでは、逆にファンの不安を煽る形になっていたのが個人的には残念でした。
下の記事の通り全治は未定とのことですが、手術が成功し無事に退院できたことは、
復帰に向けて大きな一歩。オフの体作りもこれからしっかり進められるでしょうし、
来年の2月1日には、またひーやんの元気な笑顔が見られることを僕は信じています。

それでは、ひーやんが一面を飾った12月6日のサンスポの記事を紹介しますね。



復活約束!阪神・桧山「退院しました」(SANSPO.COM)

 神様復活へ-。阪神・桧山進次郎外野手(42)が左鎖骨骨折から復帰のための手術に成功し、兵庫県内の病院を退院していたことが5日、明らかになった。「全ての思いを胸に来シーズンに挑みます」とコメント。春季キャンプには間に合う見通し。復帰への道筋が見えてきた。

 明るい知らせが届いた。左鎖骨を骨折し、状態が案じられていた桧山が自身のホームページ(HP)を更新し、手術を終え、この日、退院したことを発表。感謝と決意の言葉を並べた。

 「数日前に手術を終え、本日退院いたしました。ご心配頂きました皆さま。桧舞台(自身のHP)にたくさんのコメントを頂きました皆さま本当にありがとうございました。全ての思いを胸に来シーズンに挑みます」

 球団新記録の代打通算14本塁打、球団3位の代打通算87打点を記録し歴史に名を刻んだ2011年。例年通り、今オフも積極的にファンと触れ合ってきた。ところが、11月23日、京都府宇治市で行われた自身主催のイベントで転倒し、負傷。キックベースボールの際に、女の子を抱きかかえ、走り出したところで足を滑らせ転倒し左胸付近を強打。鎖骨を骨折し、入院していた。

 桧山は復帰メドについては明かさなかったが、東京での実行委員会を終えた沼沢球団本部長は明快だった。「(11月)30日に無事、手術を終え、きょう退院しました。今後の全治は聞いていません。これからのことなので、未定です。彼のことですから、元気いっぱいに出てくるでしょう。ペースは落ちるだろうけど、復帰してキャンプインに間に合わせてくると思います」と説明。来年2月1日から始まるキャンプには合流できる見通しを明かした。

 桧山は前日4日には『第6回アスリートワールド学童野球教室』(京都・わかさスタジアム)でメッセージを寄せ、参加した少年少女たちに向上心、感謝、礼儀の大切さを説いた。先月30日には、社会貢献などに取り組み、野球人として優れた見識を持つ阪神の選手を表彰する「若林忠志賞」を受賞。10年にわたり母子生活支援施設の子どもを公式戦に招待してきたことや、阪神大震災の遺児施設の訪問といった活動が評価され、今季から創設された賞の第1回受賞者になった。

 公私ともにチームを引っ張る生え抜きの大ベテランは不可欠な存在。来季は球団史上最長の生え抜き21年目を迎える。和田監督も「開幕には必ず間に合わせてくれるでしょう」と激励していた。不慮のアクシデントだったが、周囲のサポートを得てカムバックする。

 桧山は「お世話になりました病院関係、球団関係者の方々にもこの場を借りましてお礼申し上げます」と感謝の言葉でメッセージを締めた。心配させたファンに恩返しするためにも一日も早くグラウンドに戻る。大ベテランの力を、誰もが頼りにしている。


オフと言えども、プロ野球選手には色々な仕事や役割があるんだなと改めて。
特にひーやんはファンや子供たちと直接触れ合える機会を積極的に設けていますよね。
今回の怪我に関しては、プロとして少し軽率な部分があったかもしれませんが、
こういった活動はこれからも継続していってもらいたいです。僕も今年の1月に初めて
フォーカスライト主催の壮行会に参加しまして、忘れられない思い出になっています。
実際にひーやんに会ってみて、常にファンのことを考えてくれるあの姿勢は本物だと
感じましたからね。あんなに気さくなプロ野球選手、本当にいませんよ(笑)。

記事にある『全ての思いを胸に来シーズンに挑みます』という一言は、
これまで様々なイベントでファンと直接触れ合ってきたひーやんだからこそ言える、
感謝の気持ちを含めた決意表明ですね。応援する僕たちも、それを受け止めないと。

プロ野球が見られないこの時期は、毎年のように寂しい気持ちになるものですが、
今はイベントやホームページを通じて、好きな選手を応援することが出来ます。
その応援がほんの少しでも選手たちの力になるなら、こんなに嬉しいことはありません。
そしてシーズンが始まる頃には、ファンと選手が気持ちをひとつにしていたいですね。
ひーやんのファンをしていると、シーズンオフならではの楽しみが沢山用意されていて、
いつもファンの方を向いてくれているひーやんに、感謝の気持ちを伝えたくなります。
そんなことをぼんやりと考える度に、今年も僕は、1人のプロ野球ファンとして
とても有意義なオフを過ごさせてもらっているなと、本当にそう思うんですよね。

…でもやっぱり、タイガースの試合がない毎日は正直ちょっと退屈かな(笑)。


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