一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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伊藤隼太は桧山2世!

27日に行われたプロ野球ドラフト会議。他所のチームには
何やら波乱があったそうですが…w タイガースは無事に5名の選手の指名に成功。

驚いたのは、昨年の夏の甲子園から魔球『スプリット』の使い手として注目された
聖光学院のエース・歳内宏明君を指名してきたことですかね。一二三君もそうでしたが、
甲子園で活躍した選手が阪神に来てくれるのは嬉しいですし、ワクワク感が違います。
ちなみに歳内君は尼崎出身。関西の独特のノリにも違和感無く入っていけそうなので、
勝手に一安心してます(笑)。また甲子園で、思う存分大暴れしてもらいたいですね。

そしてこのブログで触れておかなければならないのが、1位指名の伊藤隼太君です。
慶應義塾大学の主将で4番。俊足強肩でパワーも兼ね備えたスラッガーだそうですよ。
ドラフトの翌日のデイリーには、伊藤君の笑顔と共に『桧山2世』の文字がでかでかと!
今年のドラフトでは、即戦力投手よりもスラッガー系の野手をタイガースには
指名して欲しいと個人的に思っていたので、伊藤君の入団は元々大歓迎なんですが、
『桧山2世』なんて呼ばれているのを見てしまうと、肩入れの仕方も少し変わってきます。
…要するに応援用のユニを作っちゃおうかなと(笑)。背番号の発表が今から楽しみで。
今回紹介する28日のデイリーには、一面と三面に伊藤君の記事が載っていたので、
両方抜粋しておきますね。記事からは彼の爽やかで真面目な人柄が伝わってきました。



和田“新監督”太鼓判!伊藤隼太は桧山2世(デイリースポーツonline)

 「プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA」が27日、都内のホテルで行われ、阪神はドラフト1位で慶大・伊藤隼太外野手(22)を単独指名。全体では育成選手1人を含む6人を指名した。この結果を受けて、28日に正式に監督就任が発表される和田豊打撃コーチ(49)は、西宮市内の自宅で取材に応じ、1位伊藤には「桧山タイプ」と高評価し、「思った以上のドラフト」と100点満点をつけた。

 テレビ画面を通して若虎の熱い息吹が吹き込んできた。和田打撃コーチの目に飛び込んできたのは、阪神の1位指名に両手を突き上げて大喜びする伊藤隼の姿‐。「こちらがうれしくなるくらい喜んでくれていた。もちろん来てくれると思っている」。思わず声を弾ませ、自然と表情が緩んだ。

 将来、虎の中軸を任せられる可能性を秘めた伊藤隼。和田コーチは「打撃コーチとして前からテレビで試合を見ているし、今年後半になって出てきた若手と競争できるレベル。現時点でね」と即戦力の評価を下した。さらに「練習熱心でリーダーシップもある。守備も堅実でスピードもあると聞いている。スカウトは桧山タイプと言っていた。非常に楽しみです」と期待の高さが言葉ににじみ出ている。

 育成方針に関しては「打率を残せない打者ではないのでね。プロに入ってどういう方向で行くか、本人とも他のコーチとも話をしていかないといけない」と言う。ただ何よりも求められるのは来季、外野の一角を奪うこと。来季、金本が44歳を迎えマートンの去就も決まっていない。長打力を秘めた外野手の補強は覇権奪回へ最大のポイントで、柴田、俊介らと新たな競争も生まれる。

 今回のドラフトには、和田コーチの意向もくみ入れられた。シーズン最後の広島遠征中、沼沢球団本部長と協議を重ねた。本人は「えっ?そうなの」と苦笑いではぐらかしたが、全体を見渡しても「球団に任せているけど、思った通り。いや思った以上のドラフトになったんじゃないかな」と笑みを浮かべる。

 2位には今年の夏の甲子園で、2試合で30奪三振をマークした聖光学院の歳内を指名。将来のエース候補の交渉権を獲得すると、3位では“ポスト・鳥谷”として大型内野手の大阪桐蔭・西田を指名した。4位は最速150キロの直球とマウンド度胸を兼ね備えた東京国際大・伊藤和。5位には今年のセンバツで148キロを計測した松田が名を連ねた。

 今オフの補強ポイントを埋めただけでなく、将来性も見込んだバランスの良いドラフト。28日にも正式発表される新監督の船出を前に、補強第一弾は満点以上の成果があがった。


阪神1位・伊藤隼、球界の顔になる! (デイリースポーツonline)

 阪神は27日、ドラフト1位で慶大の伊藤隼太外野手(22)を指名した。神奈川県・日吉の大学内で会見した伊藤隼は、同校の先輩で巨人の高橋由伸外野手(36)のように「存在感のある選手になりたい」と決意表明。また2位で聖光学院・歳内宏明投手(18)、3位で大阪桐蔭・西田直斗内野手(18)、5位で波佐見・松田遼馬投手(18)と、甲子園出場経験のある高校生3人も指名した。

 約50人のチームメートに囲まれ、合宿所の食堂でかたずをのんだ。5時15分。慣れ親しんだ名前が阪神のドラ1パネルに輝く。その瞬間、仲間たちは総立ちとなり、伊藤隼も両手でガッツポーズを作り歓喜の声を挙げた。

 戦友たちに胴上げされ、寮の前にはサプライズで応援団が待機。高らかな応援歌に送り出され臨んだ会見では、球界を代表する大学の先輩の名を挙げ、決意表明した。

 六大学リーグで3冠王となり、歴代1位となる通算23本塁打を記録した慶大卒のスラッガー・高橋由伸。将来は、巨人で活躍する先輩のように球界の顔と呼ばれる選手になりたいか?そう問われると、表情を引き締め、答えた。

 「なりたいのは、存在感のある選手。ファンの方やチームメートから頼りにされ、伊藤隼がいればなんとかしてくれると思われるような選手です。そういう(高橋のように)プロ野球を代表する選手になっていきたい」

 今季も新人王は、4年連続で巨人に奪われることが濃厚だ。それは、高橋が新人時代に打率3割、19本塁打、75打点の好成績を残しながら受賞できなかった、慶大にとって因縁のタイトルでもある。

 江藤監督は「それ(新人王)を獲れるだけの実力を持っている」と太鼓判を押すが、191人の部員を束ねるマンモス野球部の主将は冷静だ。

 「目標は置かずに、その場その場で、どういうことを必要とされているのか考えていくのが大事。やることをやった結果、そういうこと(新人王)がついてくればいい」

 ドラフト制以降、初めて慶大から直接、阪神に入団した。まだ見ぬ新天地では「金本選手に話を聞いてみたい。あれだけ長く活躍されている方なので、体づくりの秘けつを」と弟子入り願望も明かした。

 会見の最後、今の気持ちを色紙に求められると“感謝”と書いた。「一緒に切磋琢磨(せっさたくま)した仲間と両親に感謝の言葉を伝えたい」。支えられ歩んだ野球人生は、甲子園へと続いていく。


伝統ある慶應の主将を背負った選手だけあって、発言が凄く大人びているというか、
しっかりと地に足がついているという印象です。ますます期待が高まりますね。
ちなみにひーやんは、入団会見で当時の中村勝広監督に『愛人がいそう』と言い放った
強いハートの持ち主でしたが(笑)、伊藤君はそういうキャラクラーじゃなさそう(;´∀`)
まあそれはともかく、伊藤君が将来の阪神タイガースを背負っていく選手であることは
間違いないでしょう。笑顔も爽やかですし、久々に現れた正統派のスター候補ですね。

それではここで、早慶戦でタイムリーを放つ伊藤君の動画をどうぞ↓



打席に立ったときの構えは、丁度広大のそれを鏡に映したような印象です。
凄くどっしりとしていて風格がありますよね。スイングの特徴はヘッドスピードの速さ。
この動画を見る限りでは、球を“シバく”感じはひーやんというよりもアニキの
全盛期のスイングに近いかもしれません。ホームランも十分期待できるでしょうが、
動画のように、ライト線を鋭く抜いていく打球でツーベースを量産しそうな予感です。
タテジマを着て、広い甲子園で打って走って躍動する姿を早く見てみたいなぁ。
ひょっとしたら、ひーやんの背番号24を受け継ぐような選手になるかも…
という期待を抱きつつ、来シーズンから伊藤隼太君にも注目していこうと思っています。


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