一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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プロ野球に自由を求めて

プロ野球は、セ・パ両リーグ共にレギュラーシーズンの全日程を終了し、
あとはCSと日本シリーズを残すのみとなりましたね。僕が応援する2チームは、
残念ながらポストシーズンに進出することは出来ませんでしたが、
色々な人たちの特別な思いを背負って開幕した2011年のプロ野球を、
最後の最後まで楽しんでいこうと思います。気楽に野球が観られるのは、楽しくもあり、
寂しくもありですが…。来年は緊張感いっぱいでこの時期を迎えたいものですね。

さて、今日は僕の今シーズンの観戦試合を簡単に振り返ってみようかと。
本当なら1試合1試合の内容についてぶつぶつ文句を言いたいところなんですが(笑)、
それではいくら記事があっても足りないので、特に記憶に残っているシーンや、
個人的な思い出を中心にまとめてみました。写真は携帯のカメラで撮ったものなので、
いまひとつ迫力に欠けますが、無心で楽しんでいる感じは伝わるかと思いますw

まずは、今年から応援し始めたオリックス・バファローズから。
11試合観戦して5勝6敗(京セラ:3勝3敗 ほっと神戸:2勝2敗 甲子園:1敗)でした。

クラシカルになった新ユニフォームに惹かれてファンになったバファローズ。
まさかここまで好きになるとは、自分でも思っていなかったです。
どっしりとしたノーステップ打法から凄まじい打球を放つ主砲のT-岡田をはじめ、
後藤-大引の安定した二遊間、1番打者、また外野の要としてチームを牽引するグッチ、
平野-岸田のダブルストッパーなど、役者が揃っていて観ていて楽しいチームでした。
タイガースファンとしては、いい意味で相変わらずな岡田語録を楽しみつつ(笑)、
あのバルディリスがいつの間にか不動の5番打者に成長していたという驚きもあり。
来シーズン以降も、“新・黄金時代へ”突っ走るバファローズから目が離せません。



バファローズを語るときにどうしても外せないのが、ファンサービスのセンスの良さ。
上の写真は、『サラリーマン応援宣言』というイベントに参加したときのものです。
この日のイベントには色々なコースがあって、京セラドームのマウンドから投球できたり、
本物のスタジアムアナウンサーのコール(一人ひとり名前を呼んでくれるんですw)
と共にベンチからグラウンドに飛び出せたり。お立ち台での写真撮影もありました。
その後は、外野で自由に遊べるとのことだったので僕は友達とキャッチボールを。
思い出すだけでテンションが上がってしまうんですが…もう夢心地でした。



調子の乗ってこんな写真までwww T-岡田のビジユニを着てる僕ですw
ついさっきまでプロの選手たちが立っていたグラウンドに、自分がユニフォームを着て
立っているなんて信じられなかったですよ。来年も絶対参加したいイベントです。



去年まではあまり好きではない球場の一つだった京セラドーム大阪ですが、
バファローズ戦では試合前、試合後のイベントが充実していて凄く楽しめました。
スタメン発表の映像なんかも凝っていて、チームの勝ち負けに関係なく、
そこに行けば間違いなく楽しいボールパークとしての魅力を感じましたね。
出来れば、もう少しスタンドがお客さんで埋まるとみんなで盛り上がれるんですけど。

京セラドームで観戦した試合の中で印象に残っているのは7月18日。
この日は『T-岡田カーニバル』と称して、『みんなでT-岡田を応援しよう!』という
イベントデーだったんですが、主役のT-が不振でまさかのスタメン落ちというw
ちなみに代わりの4番はカラバイヨでしたw 『これじゃ“カラニバル”やん』とかなんとか
言ってる子供が近くにいたなぁ(笑)。試合はバルディリスの勝ち越しホームランで
見事に勝利したものの、1試合のうちにこれだけ大笑いした観戦も初めてでしたねw

あと、京セラでもう一つ印象深かったのが、関西のケーブルテレビで放送されている
『Bs好き』というオリックス応援番組からインタビューを受けたことです。
当日券の列に並んでいたら、僕と友達2人がアナウンサーの方に声をかけられまして。
『なんで俺らなん?』と周りを見渡してみたら、ユニを着てたのが僕たちだけw
タイガースとは反対で、バファローズ戦は球場でユニを着ているほうが目立つのですw
インタビューは無事にO.Aされまして、本当にいい思い出になりました。



バファローズのもう一つの本拠地、ほっともっとフィールド神戸にも、
今年は4試合観に行くことが出来ました。何度来ても、この球場は素晴らしいですね。
スタンドとグラウンドを遮る高いフェンスやネットが無いので、臨場感が違います。

ほっと神戸では、9月10日のT-岡田のホームランが今も目に焼きついています。
ホームランキングに輝いた昨年に比べると今年のT-は不本意な成績に終わりましたが、
あの日ライトスタンドに突き刺さった打球には、プロの凄みを感じさせられましたよ。
シーズン終了後、岡田監督からは『来年はチームのために4番を打たさない』と
厳しいコメントがありましたが、今のバファローズで4番を打てるのはT-しかいませんし、
必ずその座を奪い返すだろうと思って見ています。ユニもずっと55番で応援しますよ。



ユニフォームの一新と共に今シーズンから登場した新マスコット、バファローベル。
顔も当然かわいいんですけど、ちょっとした仕草が妙にツボを抑えているんですよねw
この写真も特別なポーズをとっているわけじゃないのに、めっちゃかわいいでしょw
写真集が発売されるほどの人気ぶりも納得です。来年も球場で会いたいなぁ。



バファローズ戦は、スタンドに子供たちが沢山いるのも特徴の一つです。
やっぱり、子供が観に来やすいような料金設定になっているんですかね?
いずれにせよ、プロ野球の試合を子供たちが観ている光景は微笑ましいというか、
一ファンとして何だか嬉しい気持ちになります。彼らは応援も元気いっぱいですしね。
ちなみにこの写真は、球場内のビジョン用のカメラに群がる子供たちの様子。
なんかもう、溢れんばかりのエネルギーが伝わってはきませんかw



不定期で花火ナイターが行われるのも、ほっと神戸の大きな魅力ですね。
今度はもう少しきれいな写真を取れるように頑張ります(;´∀`)

2011年のバファローズは、最終戦まで守ってきたCS進出圏内の3位の座を、
最後の最後で西武ライオンズに奪われるという悔しい結果に終わりました。
10月18日のシーズン最終戦、球場まで応援に行けなかったことが本当に悔しくて。
家に帰ってから試合の映像を見て、ドームの異様な空気はすぐに伝わってきました。
バファローズを応援し始めて1年も経っていない僕でもこんなに悔しいんだから、
長年応援してきたファンの方たち、そして選手たちの悔しさはどれ程のものなのかと。
来シーズンは、リーグ優勝という形でこの無念を晴らしてもらいたいと思います。

今年、プロ野球を球場で観戦することの楽しさや爽快感を、
オリックス・バファローズが教えてくれました。そして最後に味わったこの悔しさ。
応援する楽しさもあと一歩の悔しさも、全てを共有した時に、初めて本当の意味での
バファローズファンになれた気がしました。来シーズンはもう少し選手を覚えて(笑)、
出来れば千葉や埼玉に遠征もしつつ、バファローズも応援していきたいです。

さて、ここからは阪神タイガースの観戦記録に移っていきますね。タイガースは、
14試合観戦して7勝7敗(甲子園:7勝5敗 京セラ:1敗 ズムスタ:1敗)でした。

今シーズンのタイガース戦、観戦勝率は一応5分ではあるものの、
7勝のうち5勝は4月の分なので、気分的には惨敗という感じがしておりますw
というより、今シーズンは甲子園にあまり行くことが出来なかったのが残念でした。
休みと試合の日程がなかなか合わなかったり、観戦予定だった試合が雨で流れたり。
最低でも20試合は観に行きたいと思っていたんですが…。来年は何としても。



昨年に引き続き、広島への日帰り遠征には行くことが出来ました。
試合は4-12で敗れてしまったんですが、丁度僕たちが広島に到着した頃に、
監督やタイガースの選手たちが宿泊先のホテルから出てくるところに遭遇するなど、
遠征ならではの嬉しい出来事もありました。一部ではかなり有名らしい、
アニキのそっくりさんにも会えましたし(笑)。来年も広島には絶対行きたいですね。



広島名物(?)の等身大・赤松君人形もばっちりチェックしてきました。
この人形に近づくほど、赤松君の尋常ではない身体能力が伝わってきますよw



この日は天気があまり良くなかったんですが、ほんの一瞬だけ晴れてくれまして。
天然芝と青空の美しいコントラストを目の当たりにすると、やっぱり野球観戦は
屋外に限るなぁ、という気持ちになりますね。このズムスタやほっと神戸のように、
メジャー・リーグの個性的なスタジアムを参考にした開放感のある球場が、
日本にももっと増えていって欲しいものです。そしたらもっと遠征しちゃうんですがw

今シーズンのタイガースの観戦試合では、4月12日の甲子園での開幕戦。
これがベストゲームになります。もうこれほど待ちに待った試合は無かったですから。
仕事が終わって猛ダッシュで甲子園に向かったこと、通路から見えるグラウンド、
カクテル光線を浴びながら一気に広がっていく視界。一つひとつのシーンを、
まるで昨日のことのように思い出します。あの日の甲子園は、本当に綺麗だったなぁ。
ひーやんが今シーズンの初打席でタイムリーを打ってくれた時は、嬉しさのあまり
周りの知らない人たちと抱き合いましたw テンションってこうも上がるものなのかとw

4月19日、延長10回から新井良太君にサヨナラヒットが飛び出したジャイアンツ戦や、
8月26日、一軍に復帰した狩野君が大活躍を見せたスワローズ戦も忘れられません。
やっぱり満員の甲子園で、みんなと声を出してワイワイやるのはいいですよね。

2011年のタイガース、5月には鳥谷・新井・ブラゼルのクリーンアップ3連発などもあり、
見ていてワクワクする野球を見せてくれたという印象が個人的にはあるんですが、
結果的にはリーグ優勝、CS進出を逃し、真弓監督の退任も決まってしまいました。
優勝争いから脱落しかけていた9月の後半辺りからは、ファンとマスコミによる
『真弓辞めろ』の大合唱でしたね。上に行ける可能性がまだ残っているにも関わらず、
来シーズンの監督選びが話題の中心だなんて。シーズンの結果云々よりも、
そのことが残念で仕方なかったです。最後の最後まで、試合で盛り上がりたかった。

冷静に見れば、タイガースの選手たち一人ひとりは本当によく頑張っていましたし、
真弓監督の采配も、たまに『?』と感じる起用はあったものの、全体的に見れば、
多くの若手選手を抜擢しながら、ベテランへの配慮も忘れず、中堅には厳しく、
メリハリはついていたと思うんですけどね。最後は『CSに進出できなければ解任』
なんておかしな条件までつけられて…。目の前の試合に集中できる環境を
周りが整えてあげられなかったのに、全責任を背負うのは真弓監督なんですよね。
優勝できなかったことやCSに出られなかったよりも、阪神のそういう構造というか、
ファンの見方も含めて、弱かった頃と何も変わっていないことに悔しさを感じました。

来年は、もっと球場へ足を運んで、タイガースとバファローズを応援していきたいです。
明るく、前向きに、楽しく。もうちょっと頭の中を空っぽにしてもいいのかな、と。


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