一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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今シーズン初の桧舞台

オールスターも終わり、ペナンとレースもいよいよ後半戦に突入。
タイガースは甲子園でドラゴンズ相手に2連勝を決め、勝率を5割に戻してきました。
最大『11』もあった借金を返済したわけですから、これは大したものですよね。
打つ手打つ手がことごとく裏目に出てしまっていた5月~6月辺りの戦いぶりとは違い、
今はベテランと若手ががっちりかみ合い、真弓監督の采配も実に冴えています。
この勢いを持続させていくために、僕たちファンもこれまで以上に球場で声を出して、
今年のタイガースはまだまだこれから!という雰囲気を作っていけるといいですね。

さて、僕がブログの更新を放置している間に(笑)、とっても嬉しい出来事がありました。
そう、ひーやんの今季初のお立ち台です。7月13日、甲子園でのジャイアンツ戦。
緊迫した投手戦に決着をつけたのは、1死満塁からのひーやんのサヨナラ犠飛でした。
今年のひーやん、バッティングの調子そのものは良い状態を保っているんですが、
チームの勝利に直接結びつく一打がなかなか出ていなかったんですよね。
また、ここ最近の若手の台頭によりベテランの出場機会も相対的に減りつつあります。
そういった状況の中で、ひーやんがヒーローになり、桧舞台に上がってくれて、
ファンとしてこれほど嬉しいことはありませんでした。もちろん録画は永久保存版!
ちなみに僕は、次の日の0-4であっさり負けた試合を観に行っておりましたとさ(笑)。

それでは、ひーやんのサヨナラ犠飛をYouTubeでもう一度ご覧ください↓



ひーやんと新井さんって、サヨナラ勝ちの度に抱き合っている気がするんですが、
いつの間にそういう仲になったんでしょうか(笑)。みんな、いい笑顔してますね。
チャンスを作ってくれたマートンとブラゼル、ホームに滑り込んだ代走の柴田君、
そして最後に決めたひーやん。選手たちがそれぞれの持ち味を発揮しての
サヨナラでした。こういう試合を積み重ねて、チームは一丸となっていくんでしょうね。
ベンチから身を乗り出して戦況を見つめる選手たちを見ても、それは分かります。

続いて、ひーやんのヒーローインタビューをどうぞ↓



―まずは桧山さん、今のお気持ち、勝利の雄叫びをどうぞ。

「雄叫びというよりも、微妙な浜風ですね(笑)」

―微妙な浜風、これはどういう浜風ですか?

「いや、あの本当に、時にはいたずらをしたり…。まあ今日の僕にとっては、いい味方になってくれました」

―さすが桧山さん、サヨナラの一打を放っても冷静でいらっしゃいますが、今、興奮状態はどうですか?

「多分、柴田じゃないと帰ってこれなかったような打球でしたね、はい」

―いやいや、とはおっしゃいますが、桧山進次郎さんが今夜のヒーローですよ。

「ええ、おいしいとこどりなんですけど、とにかく先発の鶴をはじめ、ピッチャーも凄くいいピッチングをしていましたし、守りの面でもね、皆が力を合わせてなんとかピッチャーをバックアップしていたんで。たまたま今日、僕がここに立っているだけでね、今日は本当に、見に来られたお客さんと共に勝者は全員の力だったと思います」

―甲子園球場で『バッター桧山』と告げられますと、それは大きな歓声が上がりますが、桧山さんに届いていますか?

「今日は凄く周りの声が聞こえてて、届いてましたね」

―開幕戦でタイムリーを打ってスタートした2011年。一振りにかける桧山さんのシーズン、今どんなシーズンを過ごしていますか?

「(代打に)慣れることはまずなかなか難しいんでしょうけど、とにかくね、いい場面でいい緊張感を持って、自分自身はいい野球をやらせてもらっているという感謝の気持ちで野球をやっています」

―負け越しもこれで2つになりまして、いよいよオールスターまでの勝ち越し、いわゆる貯金も視野に入ってきた阪神タイガース。桧山さん、夏以降グッと行けそうですね。

「はい、本当に僕たちだけではなかなか勝てないんで、みんなの応援があってこそね、やっぱり大躍進できると思いますし、これからもみんなの力を借りて勝っていきたいと思います。よろしくお願いします!」

―では、浜風以上に力をくれたファンの皆様に、改めて御礼と申しましょうか、お返しと申しましょうか、お願いします。

「阪神ファンのみなさん、ありがとうございます!」


始めに次郎ちゃんが『雄叫び』をリクエストした時は、
いよいよひーやんが葛城みたいになっちゃうのかと冷や冷やしましたが…(笑)。
好走塁を見せた後輩の柴田君と、粘りの投球を見せたピッチャー陣をしっかり立てつつ、
ファンへの感謝、野球への感謝を自分自身の言葉で伝える。いいインタビューでしたね。
最近は、お立ち台で独自の派手なパフォーマンスを見せる選手が増えてきていますが、
こういう温かみとか人間味が自然とにじみ出てくるようなお立ち台が、僕は好きです。
ひーやんに限らず、タイガースの選手たちって自己主張は凄く控えめですけど、
その分みんなの個性が、何気なく発せられた言葉から伝わってきて面白いですよね。

それと、ひーやんもお立ち台で言っていたように、
この日は『バッター桧山』がコールされた時の甲子園の声援が一段と大きくて。
同点の9回裏、1死満塁というシチュエーションがそうさせたというのもあったでしょうが、
『桧山ならやってくれるはずだ』というタイガースファンの思いが凝縮されたような、
そんな声援にも聞こえました。あれは本当に、選手たちにとって力になってますよ。
最後は、『ありがとうございます!』の一言でインタビューを締めくくったひーやん。
スタンスの違いこそあれ、ファンが一人ひとり本気で声援を送っているからこそ、
選手たちからも、建前ではない心からの感謝の言葉が返ってくるのかもしれませんね。


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| Tigers2011 | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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