一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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2011年 球春到来

一日遅れてしまいましたが、2011年 球春到来です。

毎年この季節に聞くキャンプインという言葉の響きが、
僕たちの眠っていた野球本能を呼び覚ましてくれるわけですよ。
やっぱり、ユニフォーム姿で練習に励む選手たちを見ていると、身が引き締まります。
選手たちにとっては、この一年をどう過ごすのか、その土台を作る大事な時間。
昨年は悔しい思いをしましたが、今年はその悔しさを絶対に晴らしましょう!
ということで、早速昨日から始まったsky-Aのキャンプリポをチェックしております。


タイガース生え抜き20年目のシーズンに挑むひーやん。今シーズンも走り続けます!

春季キャンプ初日の雰囲気ですが、
みんな笑顔が多くて、練習にも活気がある印象を受けました。

メッセやスタンといった外国人投手が捕手を座らせてブルペンに入ったり、
野手陣も、和田打撃コーチがミート率のアップを目指して用意したという、
特殊なボールでバッティング練習をしていたり。
選手たちが、それぞれの課題克服に向けて取り組んでいる様子が伝わってきました。
全体的に練習時間も長かったみたいですし、ますます期待が大きくなりますね。

肝心のひーやんは、キャンプ中継ではあまり映っていなかったです^^;。
室内での練習が主だったのかな。個人的には、ちょっと寂しかったなぁ。
ただ、ベテラン組は開幕から逆算した自分のペースで調整を進めているでしょうし、
逆に初日からバリバリやってたら、それはそれでびっくりしちゃいますしね(笑)。
焦らずに、じっくりと体を温めていって欲しいものです。

取りあえず昨日は、解説者として取材に来ていたレッドと
楽しそうに話をしているひーやんの姿が見られたので安心いたしました。
矢野さんもキャンプ取材に来ていましたが、どうしても我慢できなかったのか、
コーチのお手伝いみたいなことをしていましたね。矢野さんのそういうとこ好きですw

あっ、それと、ひーやん特集が組まれている月刊タイガース2月号も読みました。
勢いで、読む用と保存用の二冊を購入してしまいましたよ^^;。
インタビュー記事の中で特に印象的だった部分を、ここに載せておきますね。



優勝を脳裏に焼き付けたい

――これからのキャンプ、オープン戦が終わると、いよいよタイガースで迎える20回目の開幕。20回目ですが気持ちとしては毎年、開幕は新鮮な気持ちで?

「それはありますね。自分に対する期待と不安、こればっかりは、もう何年やっても変わらないですね。なれるということはないと思うし、たぶんだから練習するんでしょうね」

――2003年、2005年に優勝を経験してからもう5年遠ざかっています。そろそろ何とかしてほしいというファンがほとんどだと思うのですが、それは桧山選手自身ももちろん?

「ありますね、何とかしてね。もう5年前の優勝は忘れられつつあるような状況ですからね。小さい子供たちは、タイガースの優勝ということを知らないでしょうし、その頃に小学校ぐらいの子供たちにとっても、そんなに強く印象に残っているわけではないでしょうからね。そういう子供たちが今は中学生、高校生になっていると思うので、今度は優勝というものをしっかりと脳裏に焼き付けてもらえるようにしたいと思うし。自分自身としてももちろんそう思うしね」

――昨シーズンは、惜しいところで手が届きませんでした。

「優勝できる大チャンスだったんですけどね」

――特にチームとしての戦力、技術が足りないということはないと思いますが、あと何が必要だったと考えますか?

「難しいですけど、個々の選手であれだけの成績を残して優勝できなかったというのは、やっぱりどこかに問題があるわけだし。ということは、野球っていうのは、やっぱり団体スポーツなんだと、そう思いますね。みんなが一つになって戦えていない部分があったのかなぁ、とも考えますね。それは先発の選手だけじゃなく、控え、ベンチ、ファームと球団全部を含めてね。上とは1ゲーム差とはいっても、大きな1ゲーム差ですね。優勝するとしないとでは、雲泥の差があるし。もちろん今シーズンも、個々の力としては優勝を狙えるチャンスは間違いなくあると思うので、あとはいかにまとまっていけるか、というか…。何なんでしょうね、勝つことによって芽生えてくる団結力というのもあるだろうし、選手個々が意識して生まれてくることもあるだろうし、それは両方かもしれないですけど。やっぱり『勝つためには』っていうことをみんなが一番に考えて、みんなで助け合ってやっていきたいと、そう思います」

――もちろんファンも優勝を待ちわびていますが、桧山選手には昔から根強いファンが本当にたくさんいます。記念すべき20年目のシーズン、どういう姿、プレーを見せたいと考えていますか?

「これは毎年そうなんですけど、野球っていうのは打つだけではないので、守ったり投げたり走ったりといろんなことが重なってのスポーツなので。だからどんなシチュエーションであれ、自分がゲームに出た時には少しでもいいパフォーマンスをファンの人たちに見せられるように、とにかく頑張っていきたいと思います」


優勝を脳裏に焼き付けたい―。
05年以来、あと一歩というところで優勝を逃し続けている悔しさが、
実感として伝わってくるいい言葉だと思いました。
シーズンが終わった後に、選手もファンもみんなが笑顔でいられる結果を、
今年は期待しています。これまでの悔しさを拭い去る喜びを、脳裏に焼き付けたい。

今年のタイガースは、勝利を重ねるごとに団結していくチームであって欲しいです。
やっぱり、いくら個人個人がキャリアハイの成績を残しても、
チームが一つにならないと優勝できないことが、去年の結果ではっきりしましたからね。
ひーやんが言うように、選手たちだけではなく球団全体で一つになっていかないと。
もちろん、僕たちファンもそれは同じ。強く思って、声援にしてぶつけていきましょう。

ひーやん自身、去年は長い不振の時期があったりして、
自分のことで精一杯かもしれないのに、こうしてチームのことがしっかりと見えている。
さすが元選手会長ですよね。生え抜き20年目というキャリアの重みを感じます。

いやぁ、キャンプインの日にひーやん特集の月刊タイガースが読めるなんて、
こんなに素敵なトラライフがあっていいの?という感じでした、昨日は(笑)。
明日からもぼちぼちキャンプリポを見つつ、このブログの更新頻度も、
もう少し上げていきますね。改めて、今シーズンも『ひやまのま』をよろしくお願いします。


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| Tigers2011 | 12:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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