一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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グアムからラジオ出演

楽しいお正月もあっという間に終わり、
プロ野球の選手たちがぼちぼち自主トレを始める時期になりましたね。
いよいよ、2011年のシーズンに向けて選手たちが動き出すわけです。
僕も、ひーやんの情報収集のために、アンテナを張り続ける日々になります(笑)。
シーズンに入ってからの刺激的な毎日ももちろん楽しいのですが、
落ち着いて選手たちの動向を追える今の時期も、ワクワク感があって好きですね。


この画像は、おくにさんからの頂き物です。素敵なお写真ありがとうございます。
こうやって写真を眺めていると、選手たちのユニ姿がますます恋しくなってきますね。


で、早速昨日、ひーやんが自主トレ先のグアムから、
ABCラジオのレッドとジローのオーライオーライという番組に電話出演していたので、
ここで簡単にレポなどをしてみようかと思います。

内容は、グアムでの自主トレや、打席に入るまでの準備に関することなど。
ひーやんの安定感抜群のトークはラジオでも健在でございました。

◆自主トレの進み具合など
「今は暑さがあるので、朝の7時半くらいから練習を開始して、
午前中に外でのトレーニング、ランニングとかキャッチボール、
その他を終わらせて、昼間に室内に入って軽くウエイトトレーニングとかですね」

「一番は、肩をつくっておかなければいけないのと、
あとは走れるようにということなので、メインは走ること。下半身やね」


ちなみにレッドのひーやんに対するイメージは、
『グアムから帰ってこられて、いつも真っ黒』だそうです(笑)。
確かに、ひーやんって日焼けしてるイメージありますね。ゴルフ焼けもあるのかなw

◆他種目のアスリートとの交流
「自主トレには、色んな他種目のアスリートもいるので、
色んな話を聞きながら、それぞれトレーニングの方法も違うし、
体のつくりかたも皆それぞれ違うと思う。プロゴルフの金田久美子選手とか、
あと柔道の野村忠宏選手とは、仲田トレーナーと間を取り持ってもらって。
オリンピックの金メダリストの中でも、特にすごい経歴の持ち主なので、
色んな話を僕自身も聞きたいなと思って」

「やっぱり、野球だけじゃなかなか、視野も狭くなるし、
色んな話を聞いて視野を広げるほうが、自分のためにいいんじゃないかと」

「特に話をするのは、緊張する場面ではどういう精神状態でやっているかとか、
平常心でプレーするにはどういったことを心がけてるのかとか、
どちらかと言うとメンタル面のことをお互いに話し合いますね」


ひーやんは、以前から違うスポーツの選手たちと一緒に自主トレをしてますよね。
このことに関しては、レッドも、『桧山さんはそれが凄いところ』と言っていました。
スポーツに限らず、何かの分野で一流と呼ばれている人たちと積極的に交流して、
野球に活かしているところが凄いと。

これって、ひとつの『人生勉強』みたいなところもあるのかなと、僕は思ってます。
現役を長く続けていくために、参考になることは当然多いでしょうし、
野球を辞めた後も、今の交流は、ひーやんの大きな糧になっていくんじゃないかと。
僕なんかが、偉そうに語れることじゃないんですけどね。
改めて、ひーやんの『積極的に学ぶ』姿勢は見習わなきゃなと思いました。

◆ファンの期待と打席に入るまでの心境
「『代打・桧山』がコールされた時の甲子園の大歓声は、感じますね。
いざ打席に入ると気にならなくなりますけど、コールされた時は感じます。
そういう風に期待されるというのは、やっぱりありがたいし、
選手冥利に尽きますね。ありがとうございます」

「打席に入る時には、あまり冷静になり過ぎても、
気持ちが冷めているということで駄目なので、ある程度の緊張感を持ちながら、
冷静な判断も必要なんで…その両方ですね。
それが上手くバランス良くなるのが一番ですけど、いまだに難しいですね」

「年齢を重ねていくと、いかに準備というのが大事かよく分かりますね。
若いうちはさほど感じなかったんですけど、徐々に、
初めの一歩が肝心だというのが分かってきたので、やっぱり準備ですね」


レッドは、現役を退いてから余計に、
ひーやんへの歓声の大きさを感じるようになったと言っていました。
解説席であの歓声を聞くと鳥肌が立つそうです。
僕もいまだに、スタンドであの大歓声を聞くとドキドキしちゃいます^^;。

そして、『準備を凄くされていますから、桧山さんは』という嬉しい一言も。
ひーやんは昨シーズン、ベンチスタートが多かったセッキーに、
『準備だけはしっかりしておこう』とアドバイスもしていたそうですし、
その一打席にかける準備は、若い選手たちにもいい影響を与えているんでしょう。

◆20年目のシーズンに向けて
「(昨年、自身がタイムリーを打った試合では阪神が負けなかったことに関して)
それは全然知らなかったんですけど、マスコミの方に教えてもらって、
そういうことはどんどん、もっと言ってくれていいんですけど(笑)。
…ということは、打たないと駄目だということですね」

「(20年目のシーズンに向けて)持続することの大事さや難しさも分かりますし、
でもやっぱり、それだけじゃ物足りないので、
新しいものも自分の中に取り入れて、駄目ならそこで止めればいいですし、
いいなと思えば、どんどん取り組んでいくというか。
ちょっとでも前向きな姿勢でやっていかないとね」


ひーやんがタイムリーを打てばタイガースは負けない。
不敗神話が出来上がりつつあるということで、これは僕もどんどん言っていきますw
やっぱり、ひーやんはチャンスの場面で打席に立つことが多いわけですから、
このデータはある程度必然的なものだと思います。
それだけ、代打の一打席には重みがあるということですよね。
20年目のシーズン、この不敗神話も是非持続していってもらいたいものです。

◆優勝するために必要なこと
「戦力的には、それぞれ皆凄い実力の持ち主ばかりだと思うので、
あとはやっぱり、野球っていうのは『和』が必要になってくるので…。
勝つ時というのは、皆が一丸となっていくというか、
自然とそういう力も芽生えてくると思うので、とにかく『和』を大事にしないと。
プロ野球の世界なので、個人スポーツとも言われがちなんですけど、
やっぱり野球は、団体スポーツなので。
皆で勝ちに向かってやっていかないといけないなと思います」


優勝するためには、チームの『和』が必要。本当にその通りだと思います。
昨年日本一になった千葉ロッテのチームスローガンが、まさしくこの『和』でした。
勝って一丸になっていくチーム。2011年のタイガースが、そうでありますように…。

◆2011年への決意
「個人的には、先ほど教えてもらった通り、
チャンスで打つことがチームの勝利につながるので、
とにかく打てるように頑張ります。あと、赤星をV旅行に呼びますので(笑)」


というわけで、ひーやんのラジオ出演を書き起こしてみました。

03年、05年の優勝メンバーであるひーやんとレッドのトーク、凄く興味深かったです。
グアムにいるひーやんの声が聞けて嬉しかったですし、
今シーズンへの意気込みや、自主トレで取り組んでいる内容もよく伝わってきました。
ひーやん、絶対にレッドをV旅行へ連れていってくださいね^^。


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