一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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阪神タイガースへの危機感

先日、桧舞台のフォーカスショップで注文していた、
『HIYAMA SHINJIRO 2011 CALENDAR』が届きました。

こうして、ひーやんの公式サイトを通じてお買い物をするのは初めてでして、
実際の商品がどんなものなのか、値段もそこそこしたし気になっていたのですが…。
一言で言いますと、非常の良い!です。



…と言っても、中身はまだ確認していません(笑)。
やっぱり、カレンダーを一月ごとに一枚ずつめくるドキドキ感は残しておきたくて。
まあ、そのうち我慢出来ずに全部見ちゃうかもしれませんけど^^;、
今のところ、2011年を迎えた瞬間に1月のページをそっと開く予定でございます。

でも、ひーやんの笑顔が炸裂しているこの表紙を見ていると、
中の写真も絶対良いと思う。毎月ドキドキできる来年が早くも楽しみになってきました。

で、来年つながりということで(少々強引ですが^^;)、
ひーやんが一面だった今日のサンスポの記事を紹介したいと思います。
結構刺激的な見出しで、ひーやんが今のタイガースに対する心境を語っております。


えーっと、一面の写真は、イベントで子どもたちにカレーを振舞うひーやんなんですが、
記事の内容に合う写真を無理矢理選んだって感じですね(笑)。


阪神・桧山が警鐘「弱い虎に戻りつつある」(SANSPO.COM)

 油断したら弱虎に戻る!! 阪神・桧山進次郎外野手(41)が28日、京都・宇治市内でファンとの交流イベントを行った。5年連続のV逸に「油断したら弱いときのタイガースに戻ってしまう」と語った。暗黒時代を知るベテランのタテジマを愛するがゆえの警鐘だ。

 プロ野球人としての喜怒哀楽、そのすべてをタテジマで味わった。虎に生まれ、虎に生きた男だから言える。暗黒時代を知る桧山が、真弓阪神に警鐘を鳴らした。

 「悔やんでも悔やみきれないシーズンだったでしょ。油断したら弱いときのタイガースに戻ってしまうし、戻りつつあると思う」

 この日、京都・宇治市内でファンとの交流を楽しんだ。子どもに囲まれ、笑顔は絶えなかった。だが、最後に握手で参加者を送り出すと表情は一変、野球人の顔に戻った。

 今季、勝負どころで敗戦を重ね、中日に優勝をさらわれた。クライマックスシリーズ(CS)でも、巨人に2連敗でジ・エンド。「勝負弱い」レッテルが、否応なしに張られた。

 「優勝を経験している選手も少なくなって勝つときも負けるときも『こんなものか』と思ってしまう。勝負の厳しさをわかってやらなかったら、すぐ弱くなってしまう」

 2005年の優勝を最後に5年連続のV逸。金本、鳥谷ら歓喜のビールの味を知る虎戦士も、赤星、矢野の引退などで年々減った。『このままでは…』の危険信号は、ベテランの胸中に鳴り響いている。

 1992年入団。希望に燃えたルーキーを待っていたのは、虎党からの怒声、やじ、あきらめのオンパレード。チームは低迷期に入っていた。1987年~02年の16年間で最下位が10回、Aクラス入りはわずか1回だった。チームを引っ張り続けた背番号24にも罵声が飛ぶこともあった。

 ノーモア暗黒時代-。チーム力アップのため、若手を含めた競争が必要不可欠と説くベテランは“神様返上”。外野争いに名乗りをあげた。

 「(先発でという気持ちは)あるよ。準備は、いつもしている。チーム事情で代打というかたちになっているが、それで終わるつもりはない。毎年思っていること」

 来季の真弓構想は左翼に金本、右翼にマートン、中堅を藤川俊を筆頭として争わせる形が基本線となっているが、金本の右肩の不安もある。有事に備えるとともに、若手の危機感を高める役割も担う。

 「与えられるものではないから、若い選手も自分でとらないとダメ。年齢は、いざ試合に入ったら関係ない」

 来季20年目を迎える41歳。逆行への危惧も先発願望も、すべての根底にあるのは猛虎愛。今オフは大型補強もなく来季はほぼ現有戦力のままで戦う。このままAクラス常連で居続けるか、弱虎に戻るか…の分かれ道。ベテランが肌で感じている危機感は誰も否定できない。


うーん。どれもこれも、ひーやんが言うからこそ説得力を感じる言葉ですよね。

ひーやんって、こうやって具体的な言葉で若い選手に苦言を呈したりとか、
今まであんまり無かったと思うんです。どちらかと言うと、背中で引っ張るタイプ。
だから余計に、この記事の内容にはちょっとびっくりしました。

『そんなことしてたら、すぐに弱くなるぞ』と、
ベンチで若い選手を叱ることもあるとは聞いていましたけど、
『弱いときに戻りつつある』というのは…。なるほどとも思いましたが、ドキッとしました。
これが、19年間タイガースで戦ってきた選手の、正直な感想なのかと。

若い選手は、ひーやんのこの言葉を聞いて奮い立たなきゃいけませんよね。
こうやって、現役の選手がチーム全体に対して意見するのは、凄く勇気のいることです。
阪神を強くするためなら、自分が嫌われ役になってもいいと言っているわけですから。
ベテランのそんな気持ちに、若手が応えていくことで、
初めてチームの伝統というものが生まれると思うんですよ。
今のタイガースに足りないのは、まさしくそういう部分じゃないかな。

『年齢は、いざ試合に入ったら関係ない』という一言からも分かる通り、
ひーやんのレギュラー奪取への意気込みは、相当なものがあるんでしょう。
決して、若手に発破をかけるためだけに言ってるんじゃないと思います。
だからこそ、若い選手はもっと頑張って、ベテランと実力を高めあっていかなきゃ。

数年前に、林ちゃんや広大がプチブレイクした時には、
こういう形でひーやんが試合に出られないなら、もう仕方ないって思えたんですが…。
最近のタイガースからは、彼らのように、『レギュラーを奪えるんじゃないか』
とファンに思わせるような若い選手、あまり出てきてないですもんね。

ひーやんが、『若手がもたもたしているようなら俺が』という気持ちになるのも、
当然かなと思います。もちろん僕も、来シーズンは一試合でも多く、
スタメンでグラウンドに立つひーやんを見たいです。見られると思ってます。

来年の今頃、自分がこのエントリーを読み返した時に、
どんなことを感じるのかが楽しみでもあり、不安でもあり。
『なんや、こんな心配する必要無かったやん』ってことになればいいんだけどなぁ。


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