一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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ひーやんは、まだまだ辞めない!

昨日、桧舞台チャリティーイベント『タテジマ魂』が神戸で開催されました。

僕も行ってみたい気持ちはありまして、具体的に考えたりもしたんですが、
結局、高額な参加費に怖気づいてしまったのですよ(笑)。
ひーやん、せっきー、球児、トリという、虎的には超豪華なメンバーですから、
さぞかし盛り上がったことでしょう。実際に参加された方が羨ましくてたまりません。
来年は絶対行きたいな~。今度は、怖気づかないように貯金しておかないと^^;。

で、このイベント絡みで、今朝のスポーツ紙にひーやんの記事が載っておりましたよ。
慢性的なネタ不足に陥るオフは、こういう記事が出ると思わず飛びついてしまいます。


このイベントでは、ファンが球場で着るレプリカユニを選手たちが着ていました。ちょっと新鮮。

虎最長記録へ桧山、まだまだ辞めない(nikkansports.com)

 目指すは虎最古参記録! 阪神桧山進次郎外野手(41)が、まだまだ現役宣言だ。23日、神戸市内のホテルで『桧舞台チャリティーイベント2010~タテジマ魂~』に参加。虎一筋のプロ生活は来季で在籍20年目を迎えるが、これは遠井吾郎(58~77年)に並ぶ在籍最長記録。メモリアルイヤーを優勝で飾り、翌12年の記録更新を誓った。

 19年間を振り返れば、記憶にも記録にも名を残してきた。歴史はまだ続く。11年、桧山に新たな勲章が加わる。虎一筋で来季は節目の20年目。遠井吾郎(58~77年)が持つ球団在籍最長記録にいよいよ並ぶ。

 桧山 この前、ファン感謝デーの時に聞いた。また遠井さんか、と。すごく縁があると思った。

 長い旅路だった。91年に東洋大からドラフト4位で入団。暗黒時代と言われたチームを主軸として支え、通算1766試合に出場した。打率2割6分1厘、158本塁打、680打点。近年は「代打の神様」としても記録を塗り替えてきた。 代打本塁打13本は八木裕に並ぶ球団タイ記録。今季6月4日オリックス戦(甲子園)では109本目の代打安打を放ち、球団記録を更新した。その前任者も遠井吾郎氏。また偉大な数字に肩を並べ、21年目の記録更新も視野に入る。

 桧山 1年でも長く? それはそう。入った時は全然思っていなかったけど、何とか現役でやれている。今までを台無しにするような姿勢は(来季も)取らないようにしたい。

 42歳を迎えるシーズン。「中身の濃い1年にしたい」と誓った。「上には上がいるし、下から学ぶこともある。勉強してやっていきたい」。向上心には一切の衰えもない。今季は72試合で打率2割5分4厘、1本塁打、12打点。変わらぬ勝負強さでチームを鼓舞したが、首位中日にあと1歩及ばなかった。来季、目指すのは他でもない。セ界制覇、そして日本一だ。

 桧山 優勝できれば、イベントも楽しめる。毎年「悔しさをバネに」ではファンも飽きてくるでしょうし。少年が大きくなった時、タイガースに入りたいと思ってほしい。

 現役時代の真弓監督は41歳シーズンの94年、日本記録の代打30打点をたたき出した。入団3年目、1軍定着前だった桧山は、その翌年の引退までの勇姿をしっかり脳裏に焼き付けていた。ともに7月生まれ。桧山は来季10月時点で、42歳3カ月でユニホームを脱いだ同監督に並ぶ。打点記録でも年長記録でも超える覚悟だ。

 桧山 真弓さんに八木さん、川藤さんを身近に見ていた。単純にすごい。何でも記録はすごい。記録を出すということはチームに貢献しているということ。個人的なこともそうだけど、最後はやっぱり優勝しないと。

 個人記録を達成し、虎を頂点に導けたら文句なし。その先には、虎の歴史で前人未到の21年目が待っている。


人それぞれ色々な考え方があると思うので、一概には言えませんが、
僕は、ひーやんのようにとことん『現役』の二文字にこだわる選手が好きです。

最近は、“引き際の美学”なんてことがやたらと言われるようになりましたけど、
スターだったプライドをかなぐり捨ててでも、現役にこだわり続ける選手の姿もまた、
同じように美しいと思うんですよね。どちらも、相当の勇気が無いと出来ないことです。

ひーやんは、不動のレギュラーでリーグ優勝時の4番打者という時代から、
今は控えに回って、『代打の切り札』というポジションを任されています。

代打を任され始めた頃のひーやんは、2年連続で打率が1割台。
07年のシーズン終了後に某スポーツ紙が報じた『退団』の二文字は、
結果的にガセネタだったとはいえ、少なからず信憑性を感じたものです。
ファンの間にも、『もうそろそろ桧山は…』という空気がなんとなく漂っていましたしね…。
しかし、その翌年に、ひーやんは代打で驚異の高打率を残して見事に復活。
その勝負強さから、『新・代打の神様』とまで呼ばれるようになりました。

もしあの時、ひーやんが現役から退いていたとしたら…。
今のように、代打の切り札として脚光を浴びる姿はもちろん無かったわけですし、
遠井吾郎さんの持つ球団記録の数々がクローズアップされることも無かったでしょう。
ひーやんが現役へこだわり続ける意味は、そういうところにもあるんですよね。

記事の中の、
「今までを台無しにするような姿勢は(来季も)取らないようにしたい」
という言葉が印象的でした。ベテランらしい意識の持ち方だなと。
『自分がタイガースの歴史を背負っていくんだ』という自覚みたいなものもあるのかな。

阪神タイガースの桧山進次郎は、いよいよ来季で20年目に突入します。
今度は、真弓監督の持つシーズン代打打点30の日本記録を更新して、
またタイガースの歴史にその名を刻んで欲しいですね。

そして、一年でも長く現役で。ひーやんの挑戦を、僕もまだまだ応援していきたいです。


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