一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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矢野さんありがとう!


甲子園に飾られている『シモヤノ』のパネル。みんな写真撮ってましたね、やっぱり。

【矢野燿大選手 引退セレモニー】

僕がこのプロ野球の世界に入った頃、何年、この世界で出来るんだろうと、
思った自分が、こんなに長く、そして自分の中では、
最高の野球人生を送らせていただきました。

沢山の人に支えていただき、
今まで、お世話になりました監督、コーチ、チームメイト、裏方さん、
僕を産んでくれた両親、いつも笑顔で僕を迎えてくれた嫁さんと娘たち、
そして嬉しい時よりも、苦しい時、悔しい時に
話を聞いてくれた友人、知人の皆さん。
本当に皆さんのおかげで、最高の野球人生を送れました。

そして、この最高のグラウンド、甲子園で、僕の持っている力以上のものを、
出させてくれたタイガースファンの皆さん、本当に感謝、感謝、感謝です。
ありがとうございました。

今日は、引退のセレモニーでもありますが、僕にとっては、
第二の人生の出発だと思っています。
いつの日か、また皆さんの前に戻って来れるような、自分でいられるように、
しっかり勉強してきたいと思います。
またいつの日か、この甲子園で、会いましょう!

ありがとうございました!




まず、矢野さん引退の日に、自分が甲子園にいられたことを幸せに思いました。

僕は、プロ野球選手の引退試合というものを現地で観るのは初めてで、
それが一体どういうものなのか、体感してみたい気持ちが大きかったんですよね。
球場に入って、39番のユニフォームを着たファンの方たちの多さにびっくりしながら。
『あぁ、本当に引退しちゃうんだな…』って、どんどん実感が湧いていく感覚。
凄く貴重な体験をしたな~と思います。

矢野さんの挨拶には、色んな人たちへの『感謝』の思いが詰まっていました。
ファンに向けての感謝の気持ちを伝えてくれたのが、やっぱり嬉しかったですよね。
僕らの方こそ、矢野さんには何度『ありがとう』を言っても言い足りないのに…。

後でまた書きますけど、ちょっと意外な形で勝ち試合を落とすことになってしまって…。
僕も含めて、球場にいたタイガースファンのほとんどが、
どこかモヤモヤした気持ちを抱えながら、引退のセレモニーを見守っている。
そんな雰囲気だったんですけど、結局最後の最後まで、
矢野さんの笑顔に、僕たちが励まされていたような気がします。

試合後の、矢野さんの球児へ向けたコメントがこちら↓

「球児でどれだけいい思いさせてくれたか。俺も球児にいい思いさせてもらった。
『俺らの誇り』ってファンの人も思ってると思うけど、
球児が打たれて文句言うやつなんていない。球児が打たれたら、仕方がない」


新聞の報道によると、球児が2アウトを取ったら、
矢野さんがマスクを被って有終の美を飾る…そんな予定だったそうです。
それが、こういうことになって、自分の現役最後の出場機会が無くなっても、
球児をかばう矢野さん。確かに、矢野さんのマスク姿が見られなかったのは寂しいけど、
矢野さんは最後まで矢野さんらしく、言葉でピッチャーをリードしてたのかな~って…。

矢野さん、20年の現役生活、本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
またいつの日か、甲子園でお会いできるのを楽しみにしています( ^ω^ )ニコニコ

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Tigers3-4BayStars(阪神甲子園球場)
詳しいスコアはこちら

球児が、いつものリンドバーグじゃなくて、
矢野さんのテーマソングで出てきた時に、少しだけ違和感を覚えて…。
打たれる予感がしたとかじゃないんですけど、『あっ、今日は違うんだ』っていう。

球児の気持ちは分かります。
でも、ああいう演出をしちゃうと、スタンドのファンはやっぱり期待しちゃいますって。
スタンドからは、当然のように何度も『矢野』コールがあって。
ここで、選手たちとファンの気持ちが一度離れてしまった気がします。
選手たちは、試合に勝つために集中している。ファンは、とにかく矢野さんが見たい。
そこにいる人達の、色んな思いが渦巻く甲子園は、異様な雰囲気に包まれていました。

激しい優勝争いの中で、最後は矢野さんと球児のバッテリーで試合に勝って、
花道を飾れれば、それはもうめちゃくちゃカッコ良かったんでしょうけど…。

でも、それをやろうっていう心意気を否定しようとは思いませんし、
いつもより大きな仕事にチャレンジした球児は立派でした。球児ありがとう。

[今日の桧山進次郎:1打数0安打]

逆転された回の裏、1アウトランナー無しの場面でひーやんは打席に立ちました。

矢野さんの引退を、試合に勝って飾りたい。
ひーやんを含めて、それがチームみんなの気持ちだったと思います。
しかし結果は、届きませんでした…。見ていて、凄く辛かったですね。


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| Tigers2010 | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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