一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

虎バン 「延長戦」

えーっと、これまた随分前の話になるんですが、
先々週の虎バンでひーやん特集が組まれていたのです^^。

関西地方以外にお住まいの方で、番組を観られなかった人も多いと思うので、
ここに書き起こしておきますね。




6月4日、オリックス戦。
この日も、代打での出番を待っていた桧山。

「やっぱり、あの日の事は、自分自身、絶対忘れてはいけない事だと思います。」

試合が動いた中盤、その姿が、ベンチ裏へと消えた――。


桧山進次郎。今、代打の神様と呼ばれている。
今年5月には、球団タイ記録となる通算108本目の代打ヒットを放った。
しかし、一方で結果を残せない試合もあった。

「(代打で)出る場面がね、チームにとっては、
すごく勝敗を左右する場面だと思うので、どんな形であれ、
いい結果をもたらすことが自分の仕事だと思いますし。
今現在では、じゃあチームに対していい状況をもたらしているかと言えば、
そこにはクエスチョンマークがつくだろうし。」

たった一打席で、結果を出さなければいけない重圧。

桧山、2010年のシーズン。それは、衝撃と共に開幕した。

『バッター、桧山に代わりまして、矢野』

桧山に、代打の代打が告げられた。

「いや、一言で言えば、悔しいですよ。その言葉に尽きると思うんですけど。
でも、その気持ちがなくなれば、ユニフォームを脱ぐ時だなと思いますし…。」

悔しさが無くなれば、ユニフォームを脱ぐ。
今年41歳をむかえる桧山。未だ衰えぬ、闘志。

「やっぱり、あの日の事は、自分自身、絶対忘れてはいけない事だと思います。」

悔しさと共に始まったシーズン。

6月4日。いつ訪れるか分からない出番に向け、
この日もベンチ裏で、一打席にかける重圧と戦っていた。



「本当に(代打は)難しいと思いますし、
一年間通してうまく心と体の状態がマッチして打席に入るというのは、
ほとんど無いに等しいくらいだと思うんですけど、
それでも何回も準備して、うまく気持ちのコントロールをしながら。
あとはやっぱり、頭の中で(代打の)シチュエーションを想像してやっていくとか、
自分で工夫しながらやっていかないと、
なかなか代打っていうのは難しいものだと思いますし。」

出来ることはやり尽くし、勝負の時に備える。そして。

『下柳に代わりまして、桧山。バッターは桧山。背番号24 』

プロ19年目。自分のプロ野球人生を、一つの試合に例えるとしたら。
今、何回をむかえているのか。桧山に訊いた。

「いや、どうなんでしょうね…。年齢的にも序盤とはよう言えないんで。
現役だけで考えると、中盤、終盤にさしかかっているのは
間違いないと思うんですけど、自分の野球人生の中でいいゲームをしていって、
あるいは最後に延長に持ち込んで、しぶとく。そして良い結果を出して、
最後にファンの皆と勝利を分ち合える野球人生にしたいなと思うんで。
今、どの辺なんですかね。」

逆境に立たされても、しぶとく。それが、桧山の野球人生。
ゲームセットの声は、まだ遠い。



開幕戦でひーやんに代打を出された時は、僕も悔しかったです。
率直に『どうして?』って思ったのと同時に、
今シーズンはひーやんにとって試練の年になるかも、という覚悟も…。

でも、ベンチ裏へ引きあげるひーやんの後姿からは、悔しさが痛い程伝わってきて、
僕もこのシーンを忘れずに、バネにして、もっともっと応援していこうと思いました。

打撃コーチの和田さんが、ひーやんの背中にそっと手をやるシーンが印象的で…。
ひーやんの気持ちを察して、言葉をかけたんでしょう。
二人の間の具体的なやりとりまでは分かりませんでしたが、
ひーやんは精神的に救われたんじゃないでしょうか。
ああいう気配りをさり気なく出来る先輩って、なかなかいないです。

それと、貴重な映像だなと思ったのが、ベンチ裏のスイングルーム。
ピンと張り詰めた空気…ここでひーやんは、一打席のための準備をしているんですね。

『野球人生を一つのゲームに例えるとしたら、今何回か?』という質問に、
『延長に持ち込んで―』と答えられるのも、
ひーやんがこれまで数多くの逆境を乗り越えてきた証だと思います。
終盤になればなるほど、そのゲームにおける一点の価値は大きくなっていくもの。
それが『延長戦』となれば尚更です。
試合を左右する場面を任されるようになったひーやんの一打席の価値も、
現役生活が長くなればなるほど、同じように大きくなっていくんだなぁと、
今回の特集を見て改めて感じました。

------------------------

● 矢野さん、ずっと待ってます

先日登録を抹消された矢野さんの右ひじ、
手術前よりも悪い状態になっているそうで…。

デイリーの記事は こちら

相当、無理されたんですかね。一ヶ月半のノースローって…。本当に驚きました。
保存療法と手術、一体どちらが矢野さんにとってベストな選択になるのか、
それだけでも教えて欲しい。神様がいるなら訊いてみたいです、ホントに。

捕手として完全復活するためには手術がいいのかなと、
素人の僕は思ってしまうんですが、
それだと半年以上かかっちゃうんですよね…。
阪神球団が待ってくれるのかという問題もありますし、一体どうすれば…。
まあ、僕がおどおどしたって仕方ないことは分かってるんですけど、とにかく心配です。

まずは、矢野さんの決断を待ちたいと思います。
そして、その決断を応援していきます。
矢野さんがどんな道を選んだとしても、復活の日は必ずやってくる。
そう信じるしかないんです。

なんか支離滅裂な文章になっちゃってますが(汗)。気持ちがまとまらないんで…。

とにかく矢野さん、ずっと応援しています!
あの笑顔がまた見られる日を、ずっと待ってますから!


↓人気ブログランキングに登録してみました。
ワンクリックしてくださると、管理人の励みになります ^^。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

| 番組・イベント・レポ | 23:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

書き起こし感謝!

おはようございます!
DFT24です。Twitterの方ではどうもです。
コメントは初めてですがいつも拝見させていただいてます。

結局ひーやんの虎動見れずじまいだったので、書き起こしていただいて大変ありがたいです。

3月26日の開幕戦、私はレフト上段席で生観戦していました。
試合には勝って盛り上がったのですが、ひーやんに代打の代打矢野さんが出て少々ショックだったのは事実です。
ピッチャーが代わったので仕方ないと言えば仕方ないのですが、代打の代打は初めてだったと思うので。

開幕してしばらくは結果のでない打席が多くて、ファンの私もやきもきしました。
4月半ば以降はぼちぼちヒットも出るようになって、代打安打・代打起用回数の記録もつくりましたし、一安心しています。

「延長に持ち込んで…」はひーやんらしいですね。
ぜひとも1年でも長く現役を続けて欲しいですし、引退後も指導者として野球界に貢献してもらいたいなぁと思います。

| DFT24 | 2010/06/19 07:16 | URL | ≫ EDIT

書き起こした甲斐がありました^^

DFT24さん、コメントありがとうございます^^。
Twitterではいつもお世話になっております。
へぼへぼなブログですが(汗)、今度もよろしくお願いします^^;。

書き起こした甲斐がありました。喜んで頂けて何よりです~^^。

開幕戦、現地で観戦されてたんですね。
僕も、あの『代打の代打』は、戦略としては自然な流れだったと思いました。
ただ、ひーやんがバットを持ってベンチ裏へ帰っていく姿を見て、悔しさが沸々と…。
代わったのが矢野さんだったのが救いでしたけど^^;;;。

4月頃はひーやんの出番も少なくてホントにやきもきでしたが^^;、
巨人戦の3ベースやこの前のロッテ戦で打った2ベースなど、
ひーやんらしい鋭い当たりが増えてきているのが嬉しいですよね~。

指導者、ひーやんは絶対向いてる気がします(笑)。
アニキの著書にも書いてありましたが、
ベンチで若い選手に厳しい言葉をかけることもあるそうですよ。
『このままやと昔に戻ってしまうぞ!』って。
弱い阪神と強い阪神の両方を経験した、ひーやんだからこそ言える言葉。
もちろんまだまだ現役を続けてもらいたいけど、指導者としての姿も楽しみです。

| かちとら | 2010/06/19 12:43 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sjr24.blog47.fc2.com/tb.php/172-50d1d14e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。