一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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城島健司の責任感



Sports Graphic Numberの最新号に、
城島選手とタイガースに関する記事が掲載されています。
タイトルは、『城島健司と阪神タイガースの新たなる船出。』
興味深い記事だったので、一部をここで紹介しますね。

2月の宜野座キャンプでの城島選手について。

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 まるで何年も阪神にいるかのように、城島はチームに溶け込んでいた。早々とブルペンに入って投手陣と向き合い、名前と顔が一致しない若手の球を受けた。投球がワンバウンドする。申し訳なさそうな顔をする若手に声をかける。
「それでいいんだぞ。」
 ワンバウンドはしっかりと体で止め、前に落とす。一度、ボールが跳ねて、城島の喉を直撃した。それでも痛がる素振りさえ見せない。「この人に任せればいい」という信頼感が生まれる。こうしたことを城島は繰り返した。若手、中堅、ベテランの投手の投球を実際に受け、気がついたことがあれば、マウンド方向に走り、直接伝えた。捕手としての考えを伝え、直に会話することで「城島健司」を理解させていた。

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僕は、城島選手がタイガースというチームに上手く溶け込めるのか、
正直言ってかなり不安でした。
長年タイガースの投手陣を引っ張ってきた矢野選手と、
昨年頭角を現した狩野選手の2人をベンチに追いやって正捕手になるわけですからね。
タイガース再建への大きな期待と、ファンの複雑な感情。
城島選手が背負うものの大きさは、過去のFA選手の比ではありません。

ただ、開幕してから8試合を終えた時点で、
僕は城島選手のプレーから特別な緊張感は感じませんでした。
それは、城島選手が新しいシーズンに臨む上で必要な準備を
しっかりとしていたからだと思います。

キャンプから積極的に投手陣とコミュニケーションを取り、
球を受けて気がついたことがあればその場で伝える。

城島選手にとっては当然のことなのかもしれませんが、
そういった行動の積み重ねから信頼を勝ち取ろうとする彼の姿勢が、僕は好きです。

今、タテジマのユニフォームに袖を通した城島選手の背中から感じるのは、
人気球団へ移籍してきたことへのプレッシャーでも、
高額な年俸に見合う結果を残さなければならない悲壮感でもありません。
他人よりも、大きなものを背負ってグラウンドに立つ責任感です。

『3連敗はキャッチャーの差』だなんて、相当の責任感がないと言えませんよ。
キャンプから体を張って投手陣の球を受けてきた選手がこう言うんですから、
チームがまとまらないはずがない。

明日から始まる甲子園開幕カード。タイガースファンの声援を背に、
堂々とグラウンドに立つ城島選手の姿を見るのが、今から楽しみで仕方ありません。


…と、最近ひーやんネタ不足で、
また『JOHJIMA NO MA』になりつつある当ブログですが(笑)。
真弓監督は、ひーやんの出番を敢えて甲子園開幕までとっておいたんですね。
そうなんですねっ!なら許そう!(←多分違う^^;)


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