一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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テーマソングで盛り上がろう!

いやはや…。昨シーズン、セ界を席巻したダイナマイト打線は、
一体どこに消えてしまったんだと言いたくなる状況が続いておりますね。
打率1割台と不振が続くアニキとジョニキの2人が矢面に立たされていますが、
他の打者も大して好調というわけではなく、この人に回せば…という存在もいないので、
チーム全員でこの状況を打破していくしかありません。それまでは我慢ですね。

ただ一つ言いたいのは、やはりベンチワークに工夫が欲しいということです。
真弓監督は、自身の座右の銘である『不動心』を貫く覚悟だそうですが、もっと何かこう、
チームを良い方向に導くための動きがあってもいいと、僕は思うのですが…。
昨シーズンの序盤は、僅差の終盤に代走・大和のスチールから貴重な得点を奪ったり、
なかなか多彩な攻撃を仕掛けていました。今こそ、そういう動きが必要ではないかと。
明日からは、ズムスタで好調・広島との3連戦。チャレンジャー精神で向かっていくには、
おあつらえ向きのカードです。なんとか勝ち越して、甲子園に帰ってきて欲しいですね。

そう言えば、ダイナマイト打線と共に昨年のダイナマイト投手陣
どこかへ行ってしまったようで、これは非常に喜ばしいことと思っておりますよ(笑)。



と、試合をまともに観れずにいる僕がうだうだ言い続けるのも変なので、
ここからはちょっと軽めの話題。球場で流れる選手のテーマソングについてです。

上の写真は、ひーやんのテーマソング『Golden』が収録されている
JAY'EDさんのシングルCD。近所のTSUTAYAで即レンタルしました(´∀`)←買えw
個人的には、09年まで使われていたVan Halenの『Jump』がお気に入りだったので、
テーマソングがこの『Golden』に変更された時は少し残念に思っていたんですが、
今ではもう、ひーやんと言えばこの曲という感じ。打席に向かうひーやんを、
じわりじわりと熱く盛り上げてくれるんですよね。『Golden』の試聴はこちらからどうぞ。

『Golden』は、子どもの頃からタイガースファンだったJAY'EDさんが、
ひーやんをイメージして作った曲だそうですよ。ご自身のブログでも、
『俺はホンマ幸せ者や!!』と自分の曲がテーマソングに選ばれた喜びを語っています。

選手ごとのテーマソングって、選手がそれを聴いて奮い立つ効果もありますし、
ファンにとっても、球場でみんなで盛り上がれる一つの要素になりましたよね。
球児のLINDBERGはすっかりお馴染みですが、筒井君のミスチルや俊介のEXILE、
西村きゅんのレディー・ガガ、えぐの獣神ライガーも最近定着してきた感があります。
あと、外せないのはセッキーの『エブリバディ・セイ』。2、3年前に、
違う曲をテーマソングにしていたことがありましたけど、すぐ元に戻りましたねw

今年の、タイガースの選手テーマソング一覧が公式サイトに載っているんですが、
真っ先に目がいってしまったのは、大和君の曲が戦艦ヤマトじゃなくなってること!
甲子園でささきいさおの歌声が聴ける機会なんて滅多に無いのに(笑)。
いや、やっぱり球場で親子で歌える曲なので、簡単に変えて欲しくなかったなぁ。
ちなみに僕の今のお気に入りはブラゼルのテーマソング、Hank Williams Jr.の
『If Heaven Ain't a lot Like Dixie』です。アッパーな激しいテーマソングが多い中、
ブラゼルらしいゆったりとした曲調に癒されます。また甲子園で聴くのが楽しみですね。

それでは最後に、19日と22日に甲子園で観戦した時の写真などを。



19日は3アル。今シーズン初のユニ着用観戦ということで、背番号はもちろん24で。
写真を見ても分かる通り、フェンス際の座席だったのでレフトのアニキにかぶりつき!



当日は昼間に雨が降っていたため、座席はこのようにびしょ濡れ状態。
その影響か、この日の3アルは巨人戦とは思えないガラガラぶりでした。
僕はポール下のガラガラエリアに移動し、臨時寝ソベリアで足を伸ばしつつ観戦w
いやー、テンション上がりました(笑)。試合も良太のサヨナラ打という劇的な結末で、
叫ぶわ跳ぶわ、誰彼構わず抱きつくわの大盛り上がりでしたよw



続いて22日。この日は1アルにて観戦だったんですが、見てくださいこの光景を!
見事に1ブロック貸し切り状態ですw これほどガラガラやと逆にテンション下がるわw



写真はもやがかかっていますが、やっぱり甲子園の雰囲気はいいですね。
試合の方は色々ありつつ、最後は新井さんの『4番のお仕事』で見事にサヨナラ勝ち。
球児の3者連続三振の場面では、喜びの余り飛び跳ねる僕がTVに映ってましたw


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| Tigers2011 | 19:36 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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2011年、待望のプレイボール

待ちに待った2011年シーズンが、いよいよ開幕しました!

…って、既に2カードも消化して、そろそろ開幕気分は薄れつつありますよね(笑)。

僕は、今年は未だにプレイボールからゲームセットまで試合を観られずにいます。
甲子園の開幕カードは一応現地で観戦したんですが、全て途中参戦でした。
やっぱり、野球観戦は試合前の練習からきちっと見てこそだなーと思いましたよ。
3試合目なんて、7時半過ぎに球場に入って試合終了が8時過ぎでしたからw
早く落ち着いてタイガースの野球を楽しみたい、甲子園の空の色が変わっていく様子を、
この目で確認したいなぁと。次の観戦予定は22日の甲子園、ベイスターズ戦。
ひーやんのユニフォームを着て聖地を歩ける喜びを感じながら、全力で応援します。

今シーズンは、昨年のように1試合毎に記事を更新していくのが難しそうなんですが、
今日は、取り合えず今のところ一番興奮した試合、開幕戦について書きたいと思います。
試合の内容を思い出しながらブログを書くのも本当に久々。既に懐かしい気分ですw



まず触れておかなければならないのは、ひーやんの代打タイムリーですね。

大歓声の中で迎えた2011年シーズンの初打席。初球を振り抜き、打球はレフト前へ。
勝敗に直接関係のない得点ではありましたが、ひーやんは代打の切り札として、
これ以上ないスタートが切れたのではないでしょうか。早い時期に1本が出たことで、
気持ちの面でかなり余裕が生まれたと思います。打率10割からのスタートですから、
あと3度凡退しても打率はまだ2割5分ですもんね。これは大きいと思いますよ。
代打を出されて、打席に立てなかった昨シーズンの開幕戦に比べると雲泥の差です。

このひーやんのタイムリーに関するサンスポの記事がこちら↓

阪神・桧山トドメ打!神様打点「85」に(SAMSPO.COM)

 (セ・リーグ、阪神7-4広島、1回戦、阪神1勝、12日、甲子園)阪神・桧山が武者震いした。2点リードの八回二死満塁。

 「初打席やし、いい雰囲気で立てる」

 大歓声に背中を押され、バットを構えた。右腕・上野が外角に投じた135キロシュート。快音とともに三遊間を抜けていった。

 「皆がおぜん立てしてくれてね。満塁やし、1球目からストライクなら思い切っていこうと思っていた。ひと振りで決めた? それが一番やね」

 球団の代打通算打点を「85」とし、歴代3位の真弓監督にあと「1」と迫った。

 試合前には「期待と不安…やな。野球選手である以上、みんなこう思っていると思う。打者ならヒット1本出るかな…って。あとは、けがをしないように…とか。とにかくチームの勝利に貢献したい」と話していたが、初打席できっちり大仕事。

 「開幕だったし、ね」

 初仕事を終えた背番号「24」の笑顔が弾けた。


ひーやんの言葉からは、開幕戦独特の雰囲気を楽しみつつも、
冷静にチームへの貢献を考える、ベテランらしい気持ちの持ち方が垣間見えました。
気持ちが整理出来ていないと、開幕初打席の初球からバットは振れませんよね。

僕はこの日、6回辺りからスタンドで観戦していました。やっぱり、普段とは違う
開幕戦の雰囲気にテンション上がりましたよ。満員の甲子園も久しぶりでしたし、
甲子園での開幕戦なんて、これからもなかなか見られるものじゃありませんからね。
タイガースも見事な逆転劇を見せ、テンションを上げるなという方が無理な話ですw
ただ、打順の流れを見ていると、ひーやんが代打で出てくる場面が無さそうだったので、
ちょっとだけ肩を落としたりもして。代打屋のファンは結構忙しいのです(笑)。

結果的には、浅井さんや俊介がつないでくれたおかげで、
僕は念願だった、ひーやんの今シーズン初打席初ヒットを目撃することができました。
ここに来て5打席連続無安打と少し調子が落ちきてはいますが、
絶好調だったオープン戦の頃の感触と、開幕戦でのヒットの感触を思い出しながら、
きっとまた浮上してくれるはずです。まだまだシーズンは長いですから。
代打に関連する記録の更新も楽しみにしたいと思います。

それと、個人的に嬉しかったのは、開幕投手に能見投手が選ばれたということですね。
久保投手とのハイレベルな争いを制し、初の大役を担うことになその背中からは、
井川君がチームを去って以来、久しく見られなかった“エースの風格”を感じました。
07年以降、開幕投手を務めてくれた下さんや安藤投手には申し訳ないんですが、
やっとタイガースからも、消去法ではない開幕投手が出てきてくれたかと。
そういう嬉しさがありましたね。昨年の終盤に見せたあの神がかり的なピッチングを、
今年はシーズンを通して見せて欲しいなと思います。あと、なるべく出塁しないでねw


開幕戦の試合後、『がんばろう日本』のプラカードで甲子園のスタンドが真っ黄色に。

というわけで、今年もよろしく甲子園。
ひーやんの活躍と、タイガースの野球を楽しみにしながら過ごせる毎日に感謝しつつ。
みんなが元気になれるような熱い熱い試合が、今シーズンも沢山見られますように。


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| Tigers2011 | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生き残りをかけたシーズンへ

今週の週刊ベースボールに、少しだけひーやんの記事が載っていました。

プロ野球は開幕まであと2日というところまできましたが、オープン戦が終了し
無観客試合の期間に入ってからというもの、どうしても間延びした感じは否めません。
こういう状況だと、タイガースに関する情報収集もつい疎かになってしまいますし、
野球そのものへの関心も次第に薄れていくから怖いです。ブログもサボりましたしw
そんな中で、例え小さくてもひーやんの記事を載せてくれた週ベには感謝、感謝です。
2011年。特別なシーズンに向けて、僕もようやく気持ちが高ぶってきました。
それでは、週ベ・オーロラビジョンからひーやんの記事をどうぞ。



◆一年一年が勝負の仕事師

 ベテラン・桧山進次郎が調子を上げてきた。プロ20年目。区切りのシーズンに「代打の切り札」としてきっちりと仕上げてきたのはさすがだった。
 「開幕が延びたぐらいなんでもない。体はできてるし、決まったところに合わせるのがプロ野球選手だからね。とにかうチームが勝つことが一番だし、もっとどん欲に、もっと打てるようにならないといけない」
 3月29日。中日との練習試合(京セラドーム)では、抑えの岩瀬から9回二死一、二塁の場面で打点つきの中前打を放った。キャンプ後の実戦は好調で、和田打撃コーチも「いい感じできている」と裏付ける。
 昨季も主に代打で72試合出場。打率.254、1本塁打、12打点をマークした。オフにはハワイで一緒になった中日が、V旅行でまとまる光景に「もう一歩というのは大して差がないようで、すごく差がある」ことを痛感したこともバネにする。
 今シーズンは阪神OB遠井吾郎氏(58~77年)のチーム在籍最長の記録に並ぶ。桧山本人が「1年でも長くというか、今までを台なしにするような姿勢をとらないようにしたい」と話したように、今年41歳の年齢を考えれば毎年が勝負の年になる。
 チームでは数少ない生え抜きの背番号24は「去年は悔やんでも悔やみ切れないシーズンだったからね。絶対に油断したらあかん」とチームを引き締める。結果だけが問われる厳しいプロの世界で「あらためて野球ができる幸せを感じているよ」とベテラン健在を見せつける覚悟だ。
 生き残りをかけた男のシーズンが幕を開ける。


コーナーのテーマが『背水の陣で臨む』ということで、結構シビアな記事でしたね。

ひーやんのように、ベテランになって代打を任されている選手は他球団にも多いです。
一度のチャンスをものにすることが求められている代打のポジションでは、
若さによる勢いよりも、これまで積み重ねてきた経験の数が結果を左右するんでしょう。
というか、プロの世界で酸いも甘いも経験してきた選手じゃないと、一年間を通して
代打で働くのは無理だろうなと思います。気持ちのブレが結果に直結しますもんね。
もちろん常時スタメンで試合に出ている選手にも、それなりの大変さはあるでしょうが、
代打のそれは、追求すればするほど、それぞれの人間味が見えてきて面白いんです。

カープの前田智徳さんや、今年ベイからドラゴンズに移籍した佐伯さんのように、
プロで色々な経験をしてきた選手の、代打の一打席って思わず見入ってしまいます。
まるで、その人の野球人生全てが、目の前のその一打席のためにあったかのような。
結果を残して、まだしがみついていて欲しい。ついそんな風に見てしまうんですよね。
だから、ひーやんの『今までを台なしにするような姿勢をとらないようにしたい』
という言葉を聞いて、こういう考え方をしている選手を応援していて本当に良かったなと。

週ベの記事は、『生き残りをかけた男のシーズンが幕を開ける』という一文で
締めくくられていますが、これはひーやんに限らず全ての選手に言えることです。
その中で、ベテランの選手たちが何を武器に生き残っていこうとするのか。
ひーやんはもちろん、今年はそういう点で他球団にも注目選手が多くなりそうですね。


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| 新聞記事・雑誌 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロ野球のある日常

何だかんだと言っているうちに、プロ野球の開幕が目前に迫ってきましたね。

今月の2日と3日に、セ・パ12球団によるチャリティーマッチが行われたものの、
セ・リーグに関してはテレビ中継も無く、まともな情報があまり入ってきませんでした。
取り合えず、新井さんが元気を取り戻しつつあるということは分かりましたが(笑)。
無観客試合にしても、やっぱり映像で確認できないのが辛いですよね。
毎年当たり前のように、僕たちの身近に存在していたプロ野球のある日常が、
自分にとっていかに大きなものであったかを、再認識させられてるような気がします。
そういう意味では、普段通りに野球が観られなくなっているこの時間にも、
プロ野球ファンの『覚悟』が問われているのかもしれませんね。

…と、変に落ち着くのはこれくらいにして。早く俺たちに野球を見せてくれ!
これが偽らざる本音でありますよw もうタイガース欠乏症が病気の域に達してますw
僕はとにかく試合が見たいのです。いつまでコソコソ無観客試合やっとんねんとw


この画像は、おくにさんからの頂き物です。素敵なお写真ありがとうございます。

12日の甲子園開幕に向けて、タイガースの選手たちの調整は順調のようですね。
ルーキーの榎田君がジャイアンツ打線に対して圧巻のピッチングを見せたり、
野手では、俊介君と柴田君のセンター争いがヒートアップしているという話もあり。
リハビリ明けのジョニキや復活を目指すアニキも、着々と戦闘準備を進めています。
チームとしては、本当に順調過ぎると言ってもいい仕上がりではないでしょうか。

そして何よりひーやん。春季キャンプがスタートした頃は、
今年から導入される統一球への対応にやや戸惑っているという報道もありましたが、
オープン戦やその後の無観客試合での好調さを見ていると、
今年も代打の切り札として、しっかりとチームを支えてくれそうですね。
代打で結果を残し続けることが出来れば、スタメンに名を連ねることもあるでしょう。
打って、走って、守って。今年は色んなひーやんが見られることを期待しています。
ひーやんが、プロとして、阪神タイガースの選手として迎える20回目の開幕。

素晴らしいシーズンになることを祈りつつ、今年もひっそりと応援させていただきます。


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| Tigers2011 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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