一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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阪神タイガースへの危機感

先日、桧舞台のフォーカスショップで注文していた、
『HIYAMA SHINJIRO 2011 CALENDAR』が届きました。

こうして、ひーやんの公式サイトを通じてお買い物をするのは初めてでして、
実際の商品がどんなものなのか、値段もそこそこしたし気になっていたのですが…。
一言で言いますと、非常の良い!です。



…と言っても、中身はまだ確認していません(笑)。
やっぱり、カレンダーを一月ごとに一枚ずつめくるドキドキ感は残しておきたくて。
まあ、そのうち我慢出来ずに全部見ちゃうかもしれませんけど^^;、
今のところ、2011年を迎えた瞬間に1月のページをそっと開く予定でございます。

でも、ひーやんの笑顔が炸裂しているこの表紙を見ていると、
中の写真も絶対良いと思う。毎月ドキドキできる来年が早くも楽しみになってきました。

で、来年つながりということで(少々強引ですが^^;)、
ひーやんが一面だった今日のサンスポの記事を紹介したいと思います。
結構刺激的な見出しで、ひーやんが今のタイガースに対する心境を語っております。


えーっと、一面の写真は、イベントで子どもたちにカレーを振舞うひーやんなんですが、
記事の内容に合う写真を無理矢理選んだって感じですね(笑)。


阪神・桧山が警鐘「弱い虎に戻りつつある」(SANSPO.COM)

 油断したら弱虎に戻る!! 阪神・桧山進次郎外野手(41)が28日、京都・宇治市内でファンとの交流イベントを行った。5年連続のV逸に「油断したら弱いときのタイガースに戻ってしまう」と語った。暗黒時代を知るベテランのタテジマを愛するがゆえの警鐘だ。

 プロ野球人としての喜怒哀楽、そのすべてをタテジマで味わった。虎に生まれ、虎に生きた男だから言える。暗黒時代を知る桧山が、真弓阪神に警鐘を鳴らした。

 「悔やんでも悔やみきれないシーズンだったでしょ。油断したら弱いときのタイガースに戻ってしまうし、戻りつつあると思う」

 この日、京都・宇治市内でファンとの交流を楽しんだ。子どもに囲まれ、笑顔は絶えなかった。だが、最後に握手で参加者を送り出すと表情は一変、野球人の顔に戻った。

 今季、勝負どころで敗戦を重ね、中日に優勝をさらわれた。クライマックスシリーズ(CS)でも、巨人に2連敗でジ・エンド。「勝負弱い」レッテルが、否応なしに張られた。

 「優勝を経験している選手も少なくなって勝つときも負けるときも『こんなものか』と思ってしまう。勝負の厳しさをわかってやらなかったら、すぐ弱くなってしまう」

 2005年の優勝を最後に5年連続のV逸。金本、鳥谷ら歓喜のビールの味を知る虎戦士も、赤星、矢野の引退などで年々減った。『このままでは…』の危険信号は、ベテランの胸中に鳴り響いている。

 1992年入団。希望に燃えたルーキーを待っていたのは、虎党からの怒声、やじ、あきらめのオンパレード。チームは低迷期に入っていた。1987年~02年の16年間で最下位が10回、Aクラス入りはわずか1回だった。チームを引っ張り続けた背番号24にも罵声が飛ぶこともあった。

 ノーモア暗黒時代-。チーム力アップのため、若手を含めた競争が必要不可欠と説くベテランは“神様返上”。外野争いに名乗りをあげた。

 「(先発でという気持ちは)あるよ。準備は、いつもしている。チーム事情で代打というかたちになっているが、それで終わるつもりはない。毎年思っていること」

 来季の真弓構想は左翼に金本、右翼にマートン、中堅を藤川俊を筆頭として争わせる形が基本線となっているが、金本の右肩の不安もある。有事に備えるとともに、若手の危機感を高める役割も担う。

 「与えられるものではないから、若い選手も自分でとらないとダメ。年齢は、いざ試合に入ったら関係ない」

 来季20年目を迎える41歳。逆行への危惧も先発願望も、すべての根底にあるのは猛虎愛。今オフは大型補強もなく来季はほぼ現有戦力のままで戦う。このままAクラス常連で居続けるか、弱虎に戻るか…の分かれ道。ベテランが肌で感じている危機感は誰も否定できない。


うーん。どれもこれも、ひーやんが言うからこそ説得力を感じる言葉ですよね。

ひーやんって、こうやって具体的な言葉で若い選手に苦言を呈したりとか、
今まであんまり無かったと思うんです。どちらかと言うと、背中で引っ張るタイプ。
だから余計に、この記事の内容にはちょっとびっくりしました。

『そんなことしてたら、すぐに弱くなるぞ』と、
ベンチで若い選手を叱ることもあるとは聞いていましたけど、
『弱いときに戻りつつある』というのは…。なるほどとも思いましたが、ドキッとしました。
これが、19年間タイガースで戦ってきた選手の、正直な感想なのかと。

若い選手は、ひーやんのこの言葉を聞いて奮い立たなきゃいけませんよね。
こうやって、現役の選手がチーム全体に対して意見するのは、凄く勇気のいることです。
阪神を強くするためなら、自分が嫌われ役になってもいいと言っているわけですから。
ベテランのそんな気持ちに、若手が応えていくことで、
初めてチームの伝統というものが生まれると思うんですよ。
今のタイガースに足りないのは、まさしくそういう部分じゃないかな。

『年齢は、いざ試合に入ったら関係ない』という一言からも分かる通り、
ひーやんのレギュラー奪取への意気込みは、相当なものがあるんでしょう。
決して、若手に発破をかけるためだけに言ってるんじゃないと思います。
だからこそ、若い選手はもっと頑張って、ベテランと実力を高めあっていかなきゃ。

数年前に、林ちゃんや広大がプチブレイクした時には、
こういう形でひーやんが試合に出られないなら、もう仕方ないって思えたんですが…。
最近のタイガースからは、彼らのように、『レギュラーを奪えるんじゃないか』
とファンに思わせるような若い選手、あまり出てきてないですもんね。

ひーやんが、『若手がもたもたしているようなら俺が』という気持ちになるのも、
当然かなと思います。もちろん僕も、来シーズンは一試合でも多く、
スタメンでグラウンドに立つひーやんを見たいです。見られると思ってます。

来年の今頃、自分がこのエントリーを読み返した時に、
どんなことを感じるのかが楽しみでもあり、不安でもあり。
『なんや、こんな心配する必要無かったやん』ってことになればいいんだけどなぁ。


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ひーやんは、まだまだ辞めない!

昨日、桧舞台チャリティーイベント『タテジマ魂』が神戸で開催されました。

僕も行ってみたい気持ちはありまして、具体的に考えたりもしたんですが、
結局、高額な参加費に怖気づいてしまったのですよ(笑)。
ひーやん、せっきー、球児、トリという、虎的には超豪華なメンバーですから、
さぞかし盛り上がったことでしょう。実際に参加された方が羨ましくてたまりません。
来年は絶対行きたいな~。今度は、怖気づかないように貯金しておかないと^^;。

で、このイベント絡みで、今朝のスポーツ紙にひーやんの記事が載っておりましたよ。
慢性的なネタ不足に陥るオフは、こういう記事が出ると思わず飛びついてしまいます。


このイベントでは、ファンが球場で着るレプリカユニを選手たちが着ていました。ちょっと新鮮。

虎最長記録へ桧山、まだまだ辞めない(nikkansports.com)

 目指すは虎最古参記録! 阪神桧山進次郎外野手(41)が、まだまだ現役宣言だ。23日、神戸市内のホテルで『桧舞台チャリティーイベント2010~タテジマ魂~』に参加。虎一筋のプロ生活は来季で在籍20年目を迎えるが、これは遠井吾郎(58~77年)に並ぶ在籍最長記録。メモリアルイヤーを優勝で飾り、翌12年の記録更新を誓った。

 19年間を振り返れば、記憶にも記録にも名を残してきた。歴史はまだ続く。11年、桧山に新たな勲章が加わる。虎一筋で来季は節目の20年目。遠井吾郎(58~77年)が持つ球団在籍最長記録にいよいよ並ぶ。

 桧山 この前、ファン感謝デーの時に聞いた。また遠井さんか、と。すごく縁があると思った。

 長い旅路だった。91年に東洋大からドラフト4位で入団。暗黒時代と言われたチームを主軸として支え、通算1766試合に出場した。打率2割6分1厘、158本塁打、680打点。近年は「代打の神様」としても記録を塗り替えてきた。 代打本塁打13本は八木裕に並ぶ球団タイ記録。今季6月4日オリックス戦(甲子園)では109本目の代打安打を放ち、球団記録を更新した。その前任者も遠井吾郎氏。また偉大な数字に肩を並べ、21年目の記録更新も視野に入る。

 桧山 1年でも長く? それはそう。入った時は全然思っていなかったけど、何とか現役でやれている。今までを台無しにするような姿勢は(来季も)取らないようにしたい。

 42歳を迎えるシーズン。「中身の濃い1年にしたい」と誓った。「上には上がいるし、下から学ぶこともある。勉強してやっていきたい」。向上心には一切の衰えもない。今季は72試合で打率2割5分4厘、1本塁打、12打点。変わらぬ勝負強さでチームを鼓舞したが、首位中日にあと1歩及ばなかった。来季、目指すのは他でもない。セ界制覇、そして日本一だ。

 桧山 優勝できれば、イベントも楽しめる。毎年「悔しさをバネに」ではファンも飽きてくるでしょうし。少年が大きくなった時、タイガースに入りたいと思ってほしい。

 現役時代の真弓監督は41歳シーズンの94年、日本記録の代打30打点をたたき出した。入団3年目、1軍定着前だった桧山は、その翌年の引退までの勇姿をしっかり脳裏に焼き付けていた。ともに7月生まれ。桧山は来季10月時点で、42歳3カ月でユニホームを脱いだ同監督に並ぶ。打点記録でも年長記録でも超える覚悟だ。

 桧山 真弓さんに八木さん、川藤さんを身近に見ていた。単純にすごい。何でも記録はすごい。記録を出すということはチームに貢献しているということ。個人的なこともそうだけど、最後はやっぱり優勝しないと。

 個人記録を達成し、虎を頂点に導けたら文句なし。その先には、虎の歴史で前人未到の21年目が待っている。


人それぞれ色々な考え方があると思うので、一概には言えませんが、
僕は、ひーやんのようにとことん『現役』の二文字にこだわる選手が好きです。

最近は、“引き際の美学”なんてことがやたらと言われるようになりましたけど、
スターだったプライドをかなぐり捨ててでも、現役にこだわり続ける選手の姿もまた、
同じように美しいと思うんですよね。どちらも、相当の勇気が無いと出来ないことです。

ひーやんは、不動のレギュラーでリーグ優勝時の4番打者という時代から、
今は控えに回って、『代打の切り札』というポジションを任されています。

代打を任され始めた頃のひーやんは、2年連続で打率が1割台。
07年のシーズン終了後に某スポーツ紙が報じた『退団』の二文字は、
結果的にガセネタだったとはいえ、少なからず信憑性を感じたものです。
ファンの間にも、『もうそろそろ桧山は…』という空気がなんとなく漂っていましたしね…。
しかし、その翌年に、ひーやんは代打で驚異の高打率を残して見事に復活。
その勝負強さから、『新・代打の神様』とまで呼ばれるようになりました。

もしあの時、ひーやんが現役から退いていたとしたら…。
今のように、代打の切り札として脚光を浴びる姿はもちろん無かったわけですし、
遠井吾郎さんの持つ球団記録の数々がクローズアップされることも無かったでしょう。
ひーやんが現役へこだわり続ける意味は、そういうところにもあるんですよね。

記事の中の、
「今までを台無しにするような姿勢は(来季も)取らないようにしたい」
という言葉が印象的でした。ベテランらしい意識の持ち方だなと。
『自分がタイガースの歴史を背負っていくんだ』という自覚みたいなものもあるのかな。

阪神タイガースの桧山進次郎は、いよいよ来季で20年目に突入します。
今度は、真弓監督の持つシーズン代打打点30の日本記録を更新して、
またタイガースの歴史にその名を刻んで欲しいですね。

そして、一年でも長く現役で。ひーやんの挑戦を、僕もまだまだ応援していきたいです。


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ファン感謝デーに行ってきました!

先週の20日に、『阪神タイガース ファン感謝デー2010』に行ってきました。

実は僕、ファン感に参加するのはこれが初めてでして。
『ファンクラブにも入会したことのない僕が、一体何を感謝されるのかなぁ?』
という、非常にワクワクした気持ちで今年最後の甲子園に行って参りましたよ(笑)。


入場者に配られたパンフレット。今シーズン、お立ち台に立った選手たちの笑顔がいっぱい。

一言で言いますと、想像していた以上に楽しかったです。

ファン感は、毎年テレビで放送されている分は見てましたけど、
『こんなのスタンドから見て楽しいの?』っていう印象がどうにも否めなくて…。
でも、実際に行ってみると、ライスタからでも十分楽しめました。
今年のファン感は、例年以上に力がこもっていたようで、周りのファンの方々からも、
『今年は面白かった』という声を沢山聞きました。来年のファン感もそうなるといいなぁ。

それでは、当日のプログラムを振り返っていきますね。

1.オープニング
まずは、ファンクラブKIDSの子どもたちと手をつないで選手たちが入場。
球団社長がファンに向けて挨拶をした後、優秀選手などの表彰式が行われました。

今年活躍した若手選手に贈られる“阪神版M-1グランプリ”には、
西村君、藤川俊介君、アッキャマンの3人が選ばれておりましたよ~。
MAYUMIのMで、『M-1』という小っ恥ずかしいセンスはこの際置いておくとして^^;、
この3人は、今シーズン本当によく頑張りましたよね。西村君は2年目、
俊介君とアッキャマンなんてまだルーキーですよ。
彼らの活躍が、鳴尾浜で頑張る若手選手たちへの刺激になればいいなと思います。

それと、チームのMVPには、初の打率3割(.301)をマークしたトリが選ばれました。

こういう表彰式って、『校長先生のお話』的な感じで、
普段はとっても長く感じるんですが、この時はそうでもなかったですねー。
ちなみに表彰の時、アニキがひらのんや新井さんにいたずらしまくってました(笑)。

2.チーム対抗『甲子園大運動会』第1部
次は、選手たちが5つのチームに分かれて行う運動会。
内野スタンド、一塁アルプス、ライトスタンド、レフトスタンド、三塁アルプスと、
球場にいるファンも同じようにチーム分けされて大いに盛り上がりました^^。
ひーやんは、白いゼッケンをつけたライトスタンドチーム。僕といっしょ~(´∀`)

第1部はスピードガン対決。チーム内の3人で5球を投げて、
合計のスピードが400キロに近いチームが勝ちというものでした。
これ結構面白かったですね。なんだか凄い接戦で、選手たちも楽しそうでしたし。

障害物リレーでは、最初アニキチームがトップを独走していたのに、
アンカーの安藤さまが、ぐるぐるバットで目が回りすぎたため前に進めず、
最下位に転落するというお笑いもございましたw アニキがちょっと怒ってた^^;。

あと、一番笑ったのは藤俊のAKBですね(笑)。サンスポの写真がこちら。

3.虎に歴史あり!75周年ふりかえり
選手たちが少しお休みしている間、球団創設75周年の振り返りでつないでいました。
バックスクリーンのビジョンに映されたVTRを見た後に、
小山正明さんや掛布雅之さん、道上洋三さんたちのトークショー。
掛布さんには、この後に行われた『OB交流戦』にも出場して欲しかったですねー。

確かこの辺りで、よく知らない演歌歌手の方が出てきて、
よく知らない歌を熱唱されていたような。僕はカレー買いに行ってたので見てませんw

4.ファンの夢実現!ドリームリンク
今年の7月にドリームリンクの七夕企画がありましたよね。
あの時に、ファンが短冊に書いた夢を実現させようというコーナーもありました。

で、『城島選手と一緒に釣りがしたい』というドえらい夢を叶えた人が登場!
ビジョンに少しだけ映像が出てましたけど、
この詳しい様子は、28日のファン感特番で放送されるそうです。
マスク姿のジョニキももちろんカッコいいのですが、
釣りをしてる時のジョニキって、なんか好きです。アウトドアな趣味って憧れますね。

5.チーム対抗『甲子園大運動会』第2部
運動会の第2部は、抽選で当たったファンが参加するチーム対抗のボール拾い競争。


この画像は、おくにさんからの頂き物です。素敵なお写真ありがとうございます。

えっと、このように選手たちが背負ったカゴに皆がボールを入れるわけですが^^;。
この、背筋がピーンと伸びたひーやんが妙に可笑しかったw
ボールを拾いつつ、ひーやんを触りまくるファンの方々も多数いらっしゃいましたw

その後、同じくファンが参加してのお立ち台乗り競争。
林ちゃんがちびっ子を肩車していたり、ひらのんがファンの中に埋もれちゃってたり、
なんか微笑ましい光景でしたね~。で、勝敗は全く覚えておりません(笑)。

運動会の最後は、バッティング対決。これは面白かったな~。
甲子園のグラウンドに野球盤のようなしきりが作られ、それぞれ点数を設定。
打球を飛ばして、合計の点数を争うというものでした。

この時の新井ちゃんと能見さんの対決が、とにかく可笑しくて^^;。
対決って言っても、新井ちゃんと能見さんは同じチームなんですよ。
だから、ピッチャーの能見さんは、新井ちゃんが打ちやすい球を投げるべきなんです。
なのに初球から結構本気な球を投げ込む能見さんw
この時点でかなり笑えたんですが、新井ちゃんがその球に空振りしまくるというww
いやー、シーズン中さながらのシート打撃、楽しゅうございました(ノ∀`)

6.選手にこれが聞きたい!
トリ、久保ちゃん、新井ちゃんが、ファンの質問に応えるコーナー。
えーっと、新井ちゃんの初キッスが18歳という事実が判明いたしました。以上(笑)。

7.タイガースOB交流戦
いよいよメインイベント。現役選手とOB選手の混合による紅白戦が行われました。


この画像は、おくにさんからの頂き物です。素敵なお写真ありがとうございます。

ひーやんは、白組の5番レフトで出場。
僕はライスタにいたので、本当はライトの守備について欲しかったんですが、
それでも、試合に出ているひーやんを久しぶりに見ることが出来て嬉しかったなぁ。
バッティングでも、右中間を抜けるツーベースで見事なチャンスメイク。
現役選手の中では、ひーやんへの声援が一番大きかったですね~、やっぱり。

OBの方々は、江本さん、中田良弘さん、山本和行さん、
川藤さん、亀ちゃん、若菜さんが登場。もちろん監督の真弓さんも代打で。
コーチ陣からは、和田さん、久慈さん、中西さん、遠山さん、山脇さん、八木さんなど。

引退されてから年齢を重ねているとはいえ、そこはさすが元プロ野球選手。
3イニングのみでしたが、ちゃんと野球らしい試合になっていました。
和田さんが隠し球でアウトになったり、亀ちゃんのヘッスラが見られたり、
色々面白かったですよー。川藤のおっさんのダメダメなゲッツーもあったなw
で、最後は元祖神様・八木さんのサヨナラ2ランで決着という絵に描いたような展開。
いやー、今度は幻にならなくて良かったですね(;´∀`)

8.グランドフィナーレ
最後に、選手会長・トリの挨拶と、OB交流戦の表彰選手の発表でフィナーレ。

最優秀選手はもちろん八木さんなわけですが、
八木さんは試合の後、さっと引き上げてしまっていたようで…。
背番号つながりでセッキーが代わって賞を受け取り、場内の笑いを誘っておりました。
六甲おろしの大合唱の中、選手たちがスタンドにサインボールの投げ入れ、
ファン感謝デー2010は無事に終了。阪神タイガースの皆さま、お疲れさまでした^^。

◆おまけ



球場の外では、タイガースグッズの大バーゲンセールが行われておりまして、
今年発売の写真集などが叩き売られておりました。2500円から1000円って(笑)。
ちなみに僕は、2005年の優勝記念DVDを買いました。500円でしたw



選手たちが着ているユニフォームの右袖についている、
『Joshin』のワッペンも配られていました。僕のユニにつけることはないだろうなー。
取り合えず記念に置いておくことにします^^;。

ということで、初めてのファン感を簡単にレポしてみましたー。
また何か、面白いエピソードを思い出したら追記したいと思います。


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今季のひーやんを振り返る(4)

今日は、『今季のひーやんを振り返る』第4弾です。

11月に突入してからというもの、すっかり更新が滞ってしまって、
ご来訪いただいている方々には大変申し訳なく思っています。
ひーやんネタが全く無いわけではないんですが、個人的に少し忙しい時期でして…。
今シーズンの振り返りも、これが最後です。どうかお付き合いくださいませ。



◆白熱する優勝争いの中で

9月に入り、ますます白熱する阪神・中日・巨人の3チームによる優勝争い。
1試合、1イニング、1アウトの重みが増していく緊張感。
スタンドを支配する空気が徐々に変わっていくのを、僕も球場で何度も感じました。

代打専門の選手にとって、この張り詰めた空気をプラスに変えられるかどうかは、
スタメンの選手以上に大事なことだと思うんですよね。
少ない機会でも、そこで打てば一躍ヒーローになれる。逆に打てなければ…
まして、ひーやんのようなベテランの選手がシーズン終盤に結果を残せないとなると、
いつ『選手生命の危機』というようなことが言われるか分からない。
僕は、この優勝争いに、期待やワクワク感に勝る『怖さ』を感じていました。

しかし、その心配は杞憂に終わりました。

ひーやんは、このプレッシャーを見事結果につなげてみせたのです。
これまで何度も、しびれるようなペナントレースを経験してきたひーやん。
タイガースに貴重な勝利をもたらしたのは、その百戦錬磨の一振りでした。

◆チームを救った3本の殊勲打

まずは、9月2日のベイスターズ戦。

この試合、結果的には6-3と快勝だったんですが、
序盤から中盤にかけて、打線が加賀投手を打ちあぐねていたんですよね。
6回にようやく満塁のチャンスを作って、ここで『あと一本』がどうしても欲しい。
ひーやんが託されたのは、そういう打席でした。2アウト満塁、
しかもカウント2-0と追い込まれてから、センター横に逆転の2点タイムリー
代打の切り札としては、これ以上ない仕事ぶりだったと思います。

次は、9月9日のドラゴンズ戦。

これは、ひーやんの一打よりも、『ピッチャーの西村君が外野を守った試合』
として記憶されている方のほうが多いかもしれません(笑)。
まあ、そういう風になってしまった経緯を遡っていくと、
ひーやんが土壇場で放ったライト前への同点タイムリーに行き着くわけです^^;。

1点ビハインドの9回2アウトから、藤川俊介君がスリーベースでチャンスを作り、
代打のひーやんがヒットで返す。まさに奇跡のような同点劇でした。
ひーやんのヒットは、詰まった当たりが幸いしてフェアグラウンドに落ちた、
いわゆるポテンヒットでしたが、左の、しかも守護神の岩瀬投手から、
初球を振り抜いて結果を残す。何かこう、執念のようなものを感じる一打でした。

そして最後は、9月18日のジャイアンツ戦。

今シーズンのタイガースの運命を左右すると言われた、巨人~中日との6連戦。
タイガースはその初戦を、ひーやんのライト前決勝タイムリーでものにしました。
能見投手とゴンザレスの投げ合いで、0-0のまま淡々と進んでいた試合。
スコアボードに唯一の『1』を刻んだひーやんのタイムリーは、
現地で見ていて本当に興奮しましたし、今も目に焼きついている光景の一つです。

実はこのヒットも、初球を振りに行って打ったものなんですよね。
こういうところに、ひーやんの代打の極意といいますか、熟練の技を見た気がします。
応援歌の歌詞にもある通り、まさに『この一打にかける』準備が出来ている。

個人的には、この9月18日の試合が今シーズンのベストゲームです。

◆たった一度の守備機会

9月16日、横浜スタジアムでのベイスターズ戦。
ひーやんは、最後の1イニングだけライトのポジションにつきました。
ウイニングボールをキャッチし、マウンド上でナインと勝利のハイタッチ。
これが、今シーズン唯一のひーやんの守備機会でした。


この画像は、おくにさんからの頂き物です。素敵なお写真ありがとうございます。

僕は、試合前のシートノックに参加するひーやんの姿は何度も見ていたので、
早く実戦でライトの定位置につくひーやんが見たいなと、ずっと思っていたんですよ。
たった一度でしたけど、ひーやんのライト守備が見られて良かったですし、
タイガースが勝利するその瞬間に、ひーやんがグラウンドに立っているという喜び。
これは本当に格別でしたね。あんまり嬉しかったので、
『ひーやんのお立ち台はー?』なんてボケまでかましてしまいました(笑)。

ちなみにひーやん本人は、このライト守備は『ドキドキした』と語っていたそうです。
いくら練習していたって、実戦での守備が約一年ぶりとなると、
プロの選手でも緊張したりするんだなと、少し驚いた記憶がありますね。

◆届かなかった優勝 来季に向けて

タイガースの、5年ぶりのリーグ優勝という夢は、惜しくも叶いませんでした。

反攻を誓ったクライマックスシリーズも、本拠地の甲子園でまさかの2連敗を喫し、
2010年のシーズンは、あまりにもあっけない形で幕を閉じることとなりました。

ひーやんを含めて、タイガースの選手たちは悔しい気持ちでいっぱいだと思います。
その悔しさを、来シーズンへ必ずつなげていって欲しいですね。
それにここ数年を見ても、あと一歩のところで優勝を逃し続けています。
来年は、溜まりに溜まった悔しさを爆発させるようなシーズンにしなきゃいけません。

こんなことを言うと気分を害する方がおられるかもしれませんが、
ひーやんの現役生活も、もう長くはないでしょう。
若返りが急務となっているチームの中で、ベテランとしてどう存在感を見せつけるか。
一年、一年が、生き残りをかけた勝負になってきています。
だから来年こそは、ひーやんに3度目の優勝と、日本一を味わわせてあげたい。
アニキやシモさん達と一緒に、最高の喜びを分ち合って欲しい。

ひーやんとタイガースの選手たち、改めて今シーズンはお疲れさまでした。
来年も、勝ってドキドキ、負けてハラハラの熱い試合を沢山見せてくださいね。
そして最後に、みんなで喜びましょう。



僕たちファンも、あなたと共に戦います!


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| Tigers2010 | 20:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その背中をライトスタンドから…

昨日、今年のゴールデングラブ賞の受賞者があり、
タイガースからは、捕手部門でジョニキ、二塁手部門でひらのんが受賞しました。
本当に、おめでとうございます。

城島、Gグラブ賞!捕手史上初セパW受賞 (デイリースポーツonline)
二塁手部門初受賞・平野「感謝します」 (デイリースポーツonline)

ジョニキは、後逸のイメージがどうしても拭いきれないんですが^^;、
他の捕手には真似できない、強肩を生かしたピックオフプレーがありますからね。
あの強肩に救われた投手は多いんじゃないかな。

ひらのんの受賞は、タイガースファンから見れば当然という感じもしますが、
ヤクルトの田中浩康選手とわずか3票差。かなりの僅差でした。
ただ、ひらのんの場合は時々外野も守ってましたから、その中で、
セカンドでゴールデングラブ賞を受賞したのは快挙と言っていいと思います。

で、こういう賞の話になった時にいつも思うんですが、
例えば、代打でよく頑張った選手に贈られる賞とかは無いのかと^^;。

あと、守備機会は少なかったけど、
一つもミスをしなかった選手に贈られる『守備率100%おめでとう賞』とか。
今年のひーやんは、1/1で守備率100%なんで、受賞は確実なんですけど(笑)。

…要するに、ひーやんが取れそうな賞があったらいいなぁっていう話です^^;;;。




この画像は、おくにさんからの頂き物です。いつも素敵なお写真をありがとうございます。
この時は、甲子園の天然芝がタテジマのユニフォームに映えて綺麗だったなぁ。


えーっと、冗談はさておき^^;。

これは、CS第1戦の試合前にキャッチボールをしている時のひーやんなんですが、
やっぱり僕は、こうしてキャップを被ってグラブを持っているひーやんを、
試合でももっと見たいんですよね。

ゴールデングラブ賞の受賞暦こそありませんけど、
あの新庄に、『桧山さん以上に甲子園のライトをうまく守れる人は見たことない』
と言わせた守備を、もっと見たい。今年は、一度しか見ることが出来ませんでした。
いくら代打の切り札とはいえ、外野手として登録されている選手の守備機会が、
一年に一回というのはあまりにも寂し過ぎますよ。

それに、いつかのインタビューで『打って、守って、走って。それが野球やから』
と、ひーやんが言っていたように、グラブを片手にボールを投げる姿は、
野球選手としてあるべき姿の一つという気がします。

ヘルメットを被って、打席でバットを構える姿だって、もちろんカッコいいのですが…。
来年は、甲子園のライトスタンドからひーやんの背中を見てみたいなぁ。


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日本一へ、走り続ける!

今朝の各スポーツ紙に、
ひーやんの記事が載っていたので紹介しますね。

それにしても、タイガースが終戦を迎えてからというもの、
その後のクライマックスシリーズや日本シリーズに一切触れていない当ブログ…。
『これは、野球ブログとしてどうなのかなぁ^^;;;』などと自分でも思うわけですが、
あくまで桧山進次郎選手を応援するブログですから、まぁええかなと(笑)。
来シーズンは、この時期まで毎日ブログを更新していたいものです。

それでは、今日のひーやんの記事いきますー。


この画像は、おくにさんからの頂き物です。いつも素敵なお写真をありがとうございます。

桧山「来季も走って三塁打」…走れるうちは現役を(Sponichi Annex)

 阪神の桧山進次郎外野手(41)が8日、神戸市内にある、あしなが育英会の神戸レインボーハウスを訪れ、22人の子どもたちと交流。プロ20年目を迎える来季も「元気な姿」を見せることを約束した。

 桧山が言う元気な姿とはつまり「走れること」。「走れるうちは現役を続けたい」と決意表明し、一つの目標として「三塁打」を挙げた。

 今季は4月30日の巨人戦(甲子園)で9回に三塁打を放ち、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。「走るとか守るとかは、チームの士気に関わる。外野手の間を抜けたときに、二塁で止まってしまうと影響が出る」。来季も三塁まで走り抜ける覚悟を見せ、そのために下半身を鍛えると宣言した。


上の写真は、ハマスタでの試合前に走塁練習をしていたひーやんです。

ひーやんは、代打で出塁してもほとんど代走を出されてしまうのに、
万が一の時に備えてしっかりと準備をしておく姿勢が素晴らしいと思うのですよ。

記事の中にもありますが、4月30日の巨人戦で打ったスリーベースとかを見ていると、
『本当に41歳なの?』って疑ってしまうくらい、若々しい走りをしていますよね。
特別に足が速いというわけではありませんが、
打球が外野の間を抜けた時に、判断を間違わないセンスもあります。
常時スタメンで出場していた頃も、ひーやんがランナーでボーンヘッドをやらかしたとか、
あまり記憶に無いんですけども。で、それはやっぱり、日頃の準備の賜物であって。

なのに、ひーやんが出塁でもしようもんなら、お約束のように代走を送る真弓監督…。

まるでテレビゲームでもしているかのように、『ベテランには自動的に代走!』ですもん。
僕はあれが、選手たちの体調や練習での動きを総合的に判断した上での采配だとは、
とても思えないのです。正直、行き当たりばったりという印象しかないです。

例えば、1点ビハインドの終盤、ノーアウトでランナーが一塁にいるとか、
明らかに走塁で勝負をかけるべき場面であれば、
ひーやんに代走を送ることはやむを得ないと、僕も思います。
でも、それ以外の場面で、ひーやんに代走を送る必要は無いんじゃないのかなぁ。
代走を送らなければ、状況によっては外野の守備につかせることも出来ますし。

現に今年、野手が足りなくなって、
ピッチャーの西村きゅんが外野守ったりしてたじゃないですか。
代打の選手にお構いなしに代走送ってたら、そりゃいつかそうなりますってば。

『走れるうちは現役を続けたい』というひーやんの言葉は、
『俺はまだまだ、簡単に代走を送られるような選手じゃないんや』
っていう自信の裏返しですもんね。来シーズンのひーやんは、
春のキャンプから走塁面でのアピールに力を入れはるのかなと、勝手に思ってます。

ま、とにかく僕が言いたいのは、
ひーやんが走ったり守ったりしてるところをもっと見たい!ってことですわ^^;。

スポニチ以外の記事はこちら↓
桧山、走る!来季は三塁打増だ!! (デイリースポーツonline)
阪神・桧山、来季は日本一! (SANSPO.COM)
阪神桧山は走れる限り現役続行(nikkansports.com)


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2004年の桧山進次郎

前のエントリーで、ひーやんのバッティングフォーム、
特にインパクトの瞬間が一番カッコいいと思うっていう話をしていたら、
古~いスクラップブックからこんな写真を発見しちゃいました↓


写真が汚くて申し訳ありません~。新聞ってなかなか綺麗に撮れないです(苦笑)。

えーっと、これは2004年(平成16年)7月19日の朝日新聞のスポーツ欄です^^;。
当時の僕は、スポーツ新聞というものを買う習慣がほとんど無かったんですよね~。
だからこうして、毎朝朝刊をチェックして気に入った記事だけスクラップしてました。

このひーやんの写真、カッコいいでしょ( ^ω^ )ニコニコ
ドラゴンズの野口茂樹投手から同点のソロホームランを打つ瞬間なんですが、
見てください、このフォームの美しさ!
ボールを捕えたバットと両腕、上半身のバランスの良さもさることながら、
左足の曲がり具合と、ぐっと踏み込んだ右足のバランスが絶妙だと思いません?

…あれ、ちょっとマニアック過ぎますかね(笑)。



これは、当時のセ・リーグ打撃10傑です。

既に現役を引退されている立浪さんと古田さんが、1位・2位なんですよね~。
確かに、この年の立浪さんには、阪神も散々苦い思いをさせられた記憶が…。
ヤクルトの青木選手、横浜の内川選手など、
現在では、首位打者争いの常連になっている選手の名前が無いところからも、
時代の流れを感じます。ウッズがまだ横浜にいるのも面白いですね。

で、ここからが本題(笑)。

ひーやんが、打率.335で4位につけているのですよ。
この頃は、『ひょっとしたら、ひーやんが首位打者に…』なんて妄想をしつつ、
毎日のようにこの打率ランキングを眺めながらニヤニヤしてたなぁ^^;。

2004年のひーやんは、主にアニキの後ろを打つ5番打者を任されていて、
最終的に打率.306 18本塁打 84打点と、生涯最高とも言える好成績を残しました。
チームは、残念ながら一度も優勝争いに絡むことなく終戦を迎えましたが、
ひーやんの活躍もあって、個人的には楽しいシーズンだった記憶があります。

ちなみにこの記事の最後は、ひーやんのこんなコメントで締められていました。

「背伸びをせずに、持っているものを普通に出すだけです」

う~ん、『背伸びをせずに』なんて、いかにもひーやんらしくていいですよね。
この頃の気持ちは、きっと今も変わってないんじゃないかな^^。


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2010年 熱闘の軌跡

先日、ホテル阪神で開催中の、
『2010 阪神タイガース熱闘の軌跡写真展』を見に行ってきました。
この写真展を主催しているスポニチの記事はこちら↓
矢野&球児など猛虎の写真展!ホテル阪神で開催(Sponichi Annex)

えーっとですね、写真展そのものはもの凄くこじんまりとしていまして、
僕は正直、『えーっ、これだけかよ』って思ってしまったんですけども(笑)。
でも展示されている写真は、本当に素晴らしかったですよ~^^。
こうやって写真を通じて、選手たちの笑顔やグラウンドで躍動する姿を見ていると、
『今年は楽しかったなぁ』っていう思いと同時に、
『早く阪神の試合が見たいなぁ』って、欠乏症がどんどん進行しちゃいますね^^;。



これは、4月30日のジャイアンツ戦でスリーベースを打った時のひーやん。

ひーやんのバッティングフォームって、本当に『美しい』の一言に尽きますよね。
打った後のバットの投げ捨て方が独特でカッコよくて、
スポーツ紙なんかでもその時の写真がよく一面に使われていますけど、
僕が一番カッコいいと思うのは、この写真のようなインパクトの瞬間です。

体勢に全く無駄が無くて、全てのパワーがボールに伝わっている感じが好きですね。
ひーやんって、年齢を重ねるにつれて打席での構えが少しずつ変わってきてるのに、
インパクトの瞬間の体勢だけは、ほとんど変わっていないんですよ^^。
この瞬間を再現したフィギュアなり彫刻なりを、どなたか作って頂けませんか(笑)。



写真展の様子はこんな感じ。ま、15分もあれば見終わってしまう規模ですわ^^;;;。
気に入った写真があれば、サイズを指定して購入することも出来るようです。



引退セレモニーでアニキと抱き合う矢野さん。
色々といい写真が展示されていた中で、僕の一番のお気に入りはこれです。
男同士がこうして抱き合う姿って、なんかこう、グッとくるものがありますよね~^^。
今シーズンのタイガースは悔しい結果に終わりましたけど、この写真を見ていると、
優勝を逃した原因とか、そういうのはもうどうでもいいやって思えてきます。

ちなみにこの写真展、展示期間は11月7日まで。見に行きたいと思われている方は
お早めにどうぞ^^。ホテル阪神は、JR福島駅を降りてすぐです。


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