一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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桧山進次郎ベストゲーム



ここ最近、城島健司フィーバーに湧いているワタクシですが、
これじゃ『HIYAMA NO MA』が『JOHJIMA NO MA』になっちゃうので(笑)、
今日はひーやんの話題でいきます!

テーマは、2009年の桧山進次郎ベストゲーム。

2009年はタイガースにとって、とても悔しい年でしたが、
ファンの記憶に残る素晴らしい試合も沢山ありました。
かちとらの独断と偏見で選んだ桧山進次郎ベストゲームを発表します。

● ともに戦う。ともに喜ぶ。
08.22 Tigers2x-1Carp(京セラドーム大阪)

赤松君の『なんちゃってファインプレー』のせいで(笑)、
ちょっとグダグダなサヨナラ勝ちになってしまった試合です。
あまりのグダグダっぷりにベストゲームからは外そうかと思ったほど^^;。
でも、そういうのも含めて思い出ですね。
時間差でサヨナラの喜びを味わうなんて珍しいことですし。

ひーやんがサヨナラヒットを打つ前のイニングには、
アニキが悔しさの余りヘルメットを投げつけるという事件もありました。

試合の直後に書いたエントリーは こちら

● 神の子より神様!!
06.03 Eagles2-3Tigers(クリネックススタジアム宮城)

マー君を打ち崩したタイガース打線。
その口火を切ったのは、ひーやんの激走三塁打でした。
この日のマー君は、途中まで抜群のピッチングを見せていて、
『これはもうアカン』と、僕は正直あきらめていました。
それだけに、ひーやんの三塁への激走には勇気付けられましたね。

それと今年の交流戦は、
1985年モデルの復刻ユニフォームが目を引きました。
ひーやんが一番似合っていたことは言うまでもなく^^;;;。

試合の直後に書いたエントリーは こちら

● 平成のホームランアーチスト
04.23 Dragons1-4Tigers(ナゴヤドーム)

ひーやんの今シーズン唯一のホームランが飛び出した試合。
決勝打は延長12回の鳥谷選手の3ランでしたが、
難攻不落の吉見投手を打ち砕いたのはひーやんの一発でした。
ひーやんの美しいバッティングフォームには惚れ惚れしてしまいましたね~。

しかし、この日の試合は、
ドアラのバック転が失敗したおかげで勝てたという話も(笑)。

試合の直後に書いたエントリーは こちら


[#24 桧山進次郎選手 今シーズンの打撃成績]
試合数:82 打席数:99
打率:.228(89打数20安打) 本塁打:1 打点:9
二塁打:2 三塁打:1 塁打数:27 三振:27
四球:7 死球:1 犠打:0 犠飛:2 併殺打:1
出塁率:.283 長打率:.303 得点圏打率:.154(39打数6安打)


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| Tigers2009 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョーの考え

昨日、MBSの『せやねん!』という番組で、
城島選手のインタビューが放送されました。
その中で印象に残った言葉があったので紹介します。

――来シーズンの目標について

「優勝と言って逃げるのは汚いと思うんですよ。
優勝、優勝と言って自分の成績を出さない選手がいますけど、
まず、駒を振るのは監督ですから。
自分の持ち場をしっかりすれば、自ずとチームは勝つと思うんですよね。
取り方によっては自分勝手かもしれませんけど、
自分が昨日よりもっと打てばいいし、昨日より点をやらないようにすればいいし、
そうすれば後は真弓監督が動かすわけですから。
自分が駒としての動きをまっとうすれば、後は真弓さんが何とかするでしょう。」


城島選手のこの考え方、個人的にとても共感出来ました。
生意気な言い方ですけど、プロとは本来こうあるべきですよ。

最初から『チームのために』なんて、やっぱりウソくさい気がするんです。
個人がそれぞれ頑張る中で、気が付いたらチームが一つになっている。
そんな物語を見たいわけです。ファンとしては。

元々タイガースはそういう野球をしてきたチームだったんですが、
最近はちょっと真面目になり過ぎちゃって^^;;;、
本来の魅力が失われつつあるように思います。
自己犠牲の進塁打にしても、それがチームの方針になっちゃうと面白くない。
選手がそれぞれの持ち場でもっと自己主張して欲しいんです。

城島選手の加入による『科学反応』が、
タイガースらしい個性の野球を復活させてくれるといいんですけど。
ちょっと高望みし過ぎですかね。


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| その他・雑記など | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジェフ退団

今日は、ジェフの退団についてです。

8月下旬に左肩の検査でジェフが一時帰国した時から、
僕は覚悟していました。これは多分、アカンやろな…と。
でも、その時点ではまだ正式に退団ということではなかったので、
来年もジェフが甲子園のマウンドに立てるよう祈ってはいたんですが…。

やっぱり、いくら覚悟していたとはいえ、
実際に決まっちゃうと本当に寂しいです。7年間ですもんね…。

タイガースはプロ野球の球団として、
極めて常識的な判断をしたんだと思います。
来年投げられるかどうか分からない投手と契約を結ぶことは、
言ってみれば一つのギャンブルですから。
それにもし投げられたとしても、戦力にならなければ意味がありません。
僕は、球団の判断が間違っているとは思いませんでした。

ただ…。
タイガースファンにとって、ジェフは特別な選手です。
『助っ人』という言葉が当てはまらないくらいに。

メジャーリーグからの高額オファーを蹴ってまでタイガースに残った男気と、
自らブルペンのまとめ役を買って出たというリーダーシップ。
もしかすると、タイガースへの愛情という点においては、
チームで一番の選手だったんじゃないでしょうか?
少なくともタイガースファンは、ジェフのことをそういう目で見ていましたよ。
彼は、『蒼い眼のサムライ』だと。

だから、一ファンのわがままとして。
球団には、ジェフに対して“常識的ではない”判断をして欲しかった。


しかし、ジェフ・ウィリアムスの物語は、ここで終わるわけではありません。

ジェフ 再来年復帰!虎党に感謝と約束(デイリースポーツonline)

2011年シーズンの阪神復帰…。
もしこれが実現したら、僕は涙が止まらないと思いますが^^;。
ジェフのチャレンジ、応援します。甲子園で待ってるで!


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阪神・城島誕生

今日は、シアトルマリナーズ・城島健司捕手の阪神入団について。
今更ですけど…。今後もこの今更がしばらく続きます^^;;;。


城島健司がタテジマのユニフォームに袖を通す!


このニュースを聞いた時、僕は自分の耳を疑いました。
城島選手の日本球界復帰は、
同時に古巣ホークスへの復帰を意味するものだと、
てっきりそう思い込んでいたからです。
阪神が獲得へ動いているという情報はもちろん知っていました。
でも、あの王さんが出てきた時点で、こりゃホークスで決まりやろ、と。

正直、今でもまだ信じられない部分はあります。
『阪神タイガース・城島健司』が本当に実現するのか。
でも、実現するんですもんね。何か…ホントに信じられないなぁ(笑)。

いや、城島選手と言えばやっぱり、
『2003年の日本シリーズでやられた!』っていう、
タイガースファンとしてはそういうイメージが強いもんで。

実は、あの日本シリーズでその活躍を目の当たりにするまで、
僕は城島健司という選手の存在を知らなかったんですよ。
パ・リーグの試合を観る習慣が無かったんです。
だからビックリしました。
パ・リーグにはこんなに凄いキャッチャーがいるのかって。
ちょっとこいつだけはスケールが違うと思いました。

その選手が、来シーズンから阪神タイガースの一員になる。
やっぱり嬉しいし、心強いですよね。
捕手としての出場機会を求めてマリナーズを退団したということなので、
溜まりに溜まっているであろうストレスを、
バットに乗せて、ミットに込めて、甲子園で大暴れしてほしい!
本当に楽しみです。待ってるでー!
(明日、城島選手の入団会見が行われるようですね。これも楽しみ)

…さて、今日はここで終わるわけにはいきません。

タイガースファンとしてどうしても気になるのは、
城島選手の入団で、矢野さんや狩野選手はどうなるの?ということです。

強いタイガースをずっと支えてきてくれた矢野さん。
まさにこれから正捕手の座を掴もうとしていた狩野選手。
城島選手によっぽどの不振や怪我でも無ければ、
来シーズン2人に与えられる捕手としての出場機会はほぼ無くなるでしょう。
もちろんキャンプやオープン戦を通じての競争はあるんでしょうけど…

矢野さんと狩野選手については、
僕の中で考えをまとめてからまた改めて書くことにします。
凄く大事なことなので。でも、ホンマにどうなるんやろ…。


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あの時、君は若かった!

一ヶ月近くも更新サボっちゃいました~…。
ごめんなさい。

その間にタイガースは、
あんなことやこんなこと、ホントに色々ありましたね。
虎ブログとして、ちゃんと触れていかなきゃダメだったんですが、
まあ、その辺りはこれからボチボチやっていきます。

で、今日は、1日に放送された虎バンについて。

今年指名された6人の選手の紹介と共に、
タイガースのドラフトの歴史を振り返るという企画。
岡田前監督、湯舟さん、球児、狩野選手、赤星選手、藤本選手、
そしてひーやんの、若かりし頃の秘蔵映像が!


わ、若い…(笑)。髪形が時代を感じさせますね~。

入団会見でのひーやんのコメントがこれ↓

「(阪神が)最近はちょっとおとなしいと言われてるんですけども、
ここでですね、巨人がオロナミンCのようなら、
やっぱり、阪神タイガースというのは、リポビタンDのように、ファイト一発!!と。
そういう精神で頑張りたいです。」


なんじゃそら(笑)。

いや~、笑っちゃいました。
この日のために、めちゃくちゃ考えてたんでしょうね^^;。
サービス精神旺盛なひーやんらしい会見でございました。

そして今のひーやんはというと…
桧舞台のMBメッセージ 更新されています。
やっぱり、今のひーやんの方がカッコいいですね^^。


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