一振りにかける男・桧山進次郎選手応援ブログ - ひやまのま

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2004年の桧山進次郎

前のエントリーで、ひーやんのバッティングフォーム、
特にインパクトの瞬間が一番カッコいいと思うっていう話をしていたら、
古~いスクラップブックからこんな写真を発見しちゃいました↓


写真が汚くて申し訳ありません~。新聞ってなかなか綺麗に撮れないです(苦笑)。

えーっと、これは2004年(平成16年)7月19日の朝日新聞のスポーツ欄です^^;。
当時の僕は、スポーツ新聞というものを買う習慣がほとんど無かったんですよね~。
だからこうして、毎朝朝刊をチェックして気に入った記事だけスクラップしてました。

このひーやんの写真、カッコいいでしょ( ^ω^ )ニコニコ
ドラゴンズの野口茂樹投手から同点のソロホームランを打つ瞬間なんですが、
見てください、このフォームの美しさ!
ボールを捕えたバットと両腕、上半身のバランスの良さもさることながら、
左足の曲がり具合と、ぐっと踏み込んだ右足のバランスが絶妙だと思いません?

…あれ、ちょっとマニアック過ぎますかね(笑)。



これは、当時のセ・リーグ打撃10傑です。

既に現役を引退されている立浪さんと古田さんが、1位・2位なんですよね~。
確かに、この年の立浪さんには、阪神も散々苦い思いをさせられた記憶が…。
ヤクルトの青木選手、横浜の内川選手など、
現在では、首位打者争いの常連になっている選手の名前が無いところからも、
時代の流れを感じます。ウッズがまだ横浜にいるのも面白いですね。

で、ここからが本題(笑)。

ひーやんが、打率.335で4位につけているのですよ。
この頃は、『ひょっとしたら、ひーやんが首位打者に…』なんて妄想をしつつ、
毎日のようにこの打率ランキングを眺めながらニヤニヤしてたなぁ^^;。

2004年のひーやんは、主にアニキの後ろを打つ5番打者を任されていて、
最終的に打率.306 18本塁打 84打点と、生涯最高とも言える好成績を残しました。
チームは、残念ながら一度も優勝争いに絡むことなく終戦を迎えましたが、
ひーやんの活躍もあって、個人的には楽しいシーズンだった記憶があります。

ちなみにこの記事の最後は、ひーやんのこんなコメントで締められていました。

「背伸びをせずに、持っているものを普通に出すだけです」

う~ん、『背伸びをせずに』なんて、いかにもひーやんらしくていいですよね。
この頃の気持ちは、きっと今も変わってないんじゃないかな^^。


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| 過去の記憶 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう一度、最高の試合を

昨日、TwitterでNPBのサイトが話題になってたんで、
今朝ちらっと覗いてみたら、こんな特設サイトが出来ておりました。
『監督、選手らが選ぶ記憶に残る試合』。

これ、全球団の監督、コーチ、選手からきっちりコメントをとってて、
全部読もうと思ったら相当な時間かかります^^;;;。
でも、面白いので、時間を忘れて読んでしまいますね~( ^ω^ )ニコニコ

ちなみに、ひーやんが選ぶ『最高の試合』と『名勝負、名場面』がこちら↓

------------------------
最高の試合
2003年10月18~27日福岡ダイエ--阪神 (福岡ドーム、甲子園)日本シリーズ
【理由】2003年の日本シリーズ7試合の全て。
絵に描いたようなホーム&アウェイの試合で
どの試合も痺れるような緊迫した試合だったのを覚えている。

名勝負、名場面
1989年8月12日 中日-読売 (ナゴヤ)
斎藤投手が9回1死までノーヒットノーランだったが、そこから中日が1点を返し、
なお、2死2塁から落合選手が右中間へ放ったサヨナラホームラン。
【理由】結果が示す通り、完璧な内容だった斎藤投手から
落合選手がホームランを打ったシーンは
プロ入り間もない自分にとっては衝撃を受けたホームランだった。
------------------------

やっぱり、ひーやんの『最高の試合』は、03年の日本シリーズなんですね^^。
両チームともホームでしか勝てなくて、内弁慶シリーズなんて言われてましたね。
7戦とも面白い試合でしたけど、特に甲子園での3連戦は、強く印象に残ってます。
第3戦がふじもんのサヨナラ犠牲フライ、第4戦がアニキのサヨナラホームラン、
そして第5戦が、ひーやんの決勝タイムリーで決まったんですもんね~^^。

この年のひーやんは、濱ちゃんが離脱した後の4番を張り続けていて、
4月の横浜戦でサヨナラホームランを打ったり、7月にはサイクルヒットを達成したり、
とにかく『何かをやってくれる』雰囲気を持ってました。
ちなみに日本シリーズでは、チーム最多の6打点で優秀選手賞も獲得しています。

野球って本当に面白い!と、心から思えたシリーズでしたね^^。
負けちゃったけど、終わった時になんか清々しい気持ちになれたので。
ひーやんの活躍もめちゃくちゃ嬉しかったですし( ^ω^ )ニコニコ

もう一度、タイガースの選手たちがこの舞台に立つシーンを見たいです。
そして今度こそ日本一になって、最高の笑顔で喜びを分ち合って欲しい。
アニキ、矢野さん、シモさん、そしてひーやん。
もう残り少なくなってしまった、あの頃の優勝メンバーで…。

それでは、ひーやんが『最高の試合』に選んだ、03年日本シリーズの動画をどうぞ^^。








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| 過去の記憶 | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ見ぬ場所へ

札幌シリーズでひーやんの出番が無かったのは本当に寂しかったなぁ。

やっぱり、DH制だと代打の出番って必然的に少なくなりますね。
去年はひーやんがDHでスタメンという機会もかなりあったんですが、
今年のDHはアニキで決まりだし…。もちろん異論は無いけど、ちょっとつまんない。

とにかく何が言いたいかというと、
当ブログはひーやんネタ不足で非常に困っているということです^^;;;。

しかし、そんな時のために作ったのが『過去の記憶』というカテゴリー。
これまでのひーやんの名シーンでも、僕の個人的な思い出でも(笑)、
振り返れるもんは全部記事にしちゃえってことで作ってみたものの、
未だにエントリー数は一件^^;。
これではあまりにも寂しいので、試合のない今日、『過去の記憶』二件目いってみます。

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その昔、虎バンに『男たちの凱歌』というコーナーがありました。
(いや、今も一応あるのかな?)

ブライアン・アダムスの『I Will Always Return』という曲をバックに、
結果が出ずに苦しんでいたタイガースの選手が復活していく過程や、
引退した選手の現役時代を振り返る2分程度の短いドキュメントです。
メインコーナーの『虎動』とは違い、不定期ではありましたが、
僕はこのコーナーが本当に大好きだったんですよ。
なんか男臭くて、タイガースの選手たちが一段とかっこ良く見えた^^。

で、YouTubeを探してみるとありました。しかもひーやん特集!



「野球をやっている間は、上、頂点というものが無いんでね。
考えて考えて、悩むくらいやっていけば…」


07年は、シーズン終了後にひーやんの退団報道が出るなど、
ひーやんファンにはとてもショッキングな年でした。

06年、ライトのレギュラーポジションを濱中選手に奪われ、
打率1割台でシーズンを終えたひーやんにとって、07年はまさに勝負の年。
なのに、故障で出遅れた上に一軍昇格後もなかなか結果が出ない…。
試合を消化していく度にひーやんの表情もどんどん暗くなっていって、
中継を見るのが辛いと思ったこともありました。

ネット上でも『桧山はもう終わり』といった趣旨のコメントが並んでいて、
それを見た時はめちゃくちゃ腹が立ったけど、
『こいつら見返したる!』と応援するエネルギーにしていたことを覚えています。
だから、8月21日の神宮で放った代打満塁ホームランや、
東京ドームの首位攻防戦で上原投手から打った勝ち越しホームランには、
誰よりも喜んだ自信があるっ(笑)。

この頃の、バットを短く持ったりスタンスを広くしたりといった試行錯誤が、
翌年の『新・代打の神様』とまで呼ばれた大活躍につながっていくんですよね。

結果を出すためには、常に、考えて、悩んで、の繰り返し。
それはもちろん、今も続いています。『まだ見ぬ場所』へ、辿り着くために。

ちょっと気分が落ちた時に、この動画を見て元気をもらうことにします^^。


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きっかけ

今日は試合が無いので、
僕が桧山ファンになったきっかけなんかをちょっと語ってみますね。

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僕がタイガースファンになったのは2002年のシーズンからです。
星野仙一さんがタイガースの監督に就任したことがきっかけでした。

それまでの僕は、プロ野球自体に全く興味が無かったんですが、

星野仙一 = いつも怒鳴ってる怖い監督
タイガース = どうしようもなく弱いチーム

という方程式はいつの間にか頭の中に刷り込まれてまして、
この2つの組み合わせに何だか妙な魅力を感じてしまったのです。

『あの星野さんにビシバシしごかれるんかぁ。
タイガースの選手ら、これから大変やろなぁ…』


僕は名前も知らないタイガースの選手たちに同情していたわけですね。
自分でも、ほんっとに歪んだ理由でファンになったもんだなぁと思います。

そして、いよいよ初めての野球観戦。
その年の開幕戦でした。東京ドームの阪神×巨人。
(ちなみにこの頃の僕は、強い巨人と弱い阪神の試合が、
何故“伝統の一戦”と呼ばれているのか全く理解出来ませんでした…)

当時は野球のルールにも疎かったんですが、
『ホームランを打てば取り合えず1点入る』ことだけは分かっていたので、
誰彼構わず、『ホームラン打て~!』と思いながら観てましたね(笑)。
ホント、今思い返しても笑っちゃいますが。

で、タイガースのある選手が、そのホームランを打ったんです。

ある選手とは、
背番号24・桧山進次郎選手。

『これがホームランかぁ!』
タイガースファンになった僕が、初めて目撃したホームラン。
TVの前で感激したこと、今でもはっきりと覚えています。

このホームランをきっかけに僕は、当初の歪んだ目的を忘れ(笑)、
『タイガース頑張れ~!』と本腰入れてひたすら応援!

確かゲームセットの瞬間は、
阿部慎之助のショートライナーを藤本選手が落として、
それで飛び出したランナーが挟まれて…だったかな?
とにかくよく分からないうちにタイガース勝ってました。

『よっしゃあ!』
タイガースの勝利が分かった瞬間、思わず興奮してしまった僕。
この瞬間に僕は、所謂“トラキチ”になっちゃったわけですね。

そして、僕に初めてホームランの感動を教えてくれた桧山選手、
強いタイガースのカッコ良さを教えてくれた桧山選手を、
これから全力で応援していこうと決めました。

時に芸術的とまで評される美しいバッティングフォーム。
勝負の行方を左右する場面で結果を残す勝負強さ。

あと、他の選手に比べて凡打の仕方が綺麗だなぁと思って(笑)。
そういうスマートなところにも惹かれました。
変なきちゃない三振とか、桧山選手にはほとんど無かった気がしますもん。

『俺が振ったところにボールが来い!』っていうスイング。
それが、まだ野球のことなんて何も知らなかった僕の目には、
凄く男らしく映ったんですね。


と、まあこんな感じで僕は、
阪神タイガースと桧山進次郎選手を応援するようになったのでした。

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